高野山麓を流れる玉川峡で活動している和歌山県橋本市の「玉川峡(紀伊丹生川)を守る会」(森下健代表)が、県の「わかやま環境賞」を受賞することに決まった。6月8日午後3時半から、和歌山市手平の「和歌山ビッグ愛」大ホールで行われる表彰式に臨む。森下代表は「受賞を機会に、当会は今後100年以上、玉川峡を守り抜… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町伏原の高野山真言宗「普門院」は、紀伊之国十三佛霊場の第三番霊場に選ばれたのを記念して、新たに文殊菩薩像を謹刻奉迎(きんこくほうげい)した。6月5日(日)午前11時から、同院本堂で、「文殊菩薩尊像 開眼法要」が営まれる。静弘教(しずか・こうきょう)住職は「智恵を象徴する文殊菩薩像に参… 続きを読む
写真技術の向上をめざして活動している和歌山県橋本市の「橋本市民大学いきいき学園」の写真クラブの撮影会が5月31日、京都市北区の臨済宗大本山・大徳寺で、会員ら23人が参加して開かれた。 連日降り続いた雨も、この日は一休み。道中のバスの中では、買ったばかりのデジタルカメラを披露したり、ふだんは使わない… 続きを読む
和歌山県高野町高野山の社会福祉施設で、日本舞踊や演歌舞踊の慰問公演を続けている同町西ケ峯、日本舞踊「若柳流」師範・福岡一二三さん(89)が代表を務める「福岡社中」(10人)に、6月1日、公益法人「小さな親切運動本部」(東京)から、「小さな親切」実行章を贈られた。福岡さんは「これを励みに100歳まで続けます… 続きを読む
2年前に脳梗塞(こうそく)で倒れた和歌山県橋本市境原の増田寿郎さん(87)は、1年前から自発的に色紙でクス球を作るリハビリ(機能回復訓練)に取り組み、元気を回復している。手作りクス球は、市内の福祉施設や幼稚園にプレゼントして、お年寄りや子どもたちは大喜び。増田さんは「最近はこれが生き甲斐で、健康長寿の秘… 続きを読む