日本の古代人の宝物とされた勾玉(まがたま)作りの体験教室が、7月21~24日、和歌山県橋本市野の「橋本市あさもよし館」(阪辻博文館長)で開かれ、夏休み中の小学生ら計約100人が挑戦した。 学芸員の大岡康文さんと、職員の奥裕香子さんが指導。先ず、子どもたちは、小さく切って穴をあけた青田石(せいでんせ… 続きを読む
猛暑の季節を無病息災に過ごす「きゅうり加持(かじ)」の祈祷(きとう)が、7月22日午後7時から、和歌山県橋本市東家3丁目3の24、妙楽寺(岩西彰真住職)で、約80年ぶりに復活し、善男善女約30人が参加して行われた。 加持とは神仏のご加護=ご利益(りやく)=、祈祷とは神仏に呪文(じゅもん)を唱えて祈ることで、… 続きを読む
太平洋戦争の末期、和歌山県橋本市古佐田のJR南海・橋本駅が、米軍機の機銃掃射を受け、出勤途中の教師ら5人が犠牲になったが、その銃弾跡が残る同駅渡線橋の板壁と標柱が、近くの丸山公園・地蔵菩薩像前に移設保存され、7月22日午前10時から、板壁保存記念・犠牲者追悼式典=地元有志ボランティア(阪口繁昭代表)… 続きを読む
華道の嵯峨御流・紀和司所(岩上加津甫司所長)の人たちが、約60年前から、和歌山県橋本市古佐田のJR橋本駅の駅舎で、ボランティアで生け花を飾り、乗降客の心を和ませている。その活動は、今ではJR和歌山線・笠田駅や南海高野線・林間田園都市駅などにも広がり、駅舎の明るいムードづくりに尽くしている。 嵯峨御流… 続きを読む
美人画の巨匠で日本美術院理事・中村貞以画伯(1900~1982)の愛弟子・山内清冶さん(69) (和歌山県橋本市隅田町下兵庫)の描いた日本画「南蛮屏風(なんばんびょうぶ)」が、橋本市東家の橋本市教育文化会館5階の「橋本市図書館」(秋宗正男館長)に展示され、「さすがに見事な絵」と、市民を驚かせている。 「南蛮人… 続きを読む