7月最後の週末の30日、和歌山県橋本・伊都地方では、多彩な夏祭りが開催され、橋本市隅田町平野のひまわり畑では、ギター演奏によるミニコンサートが開かれた。 演奏したのは、F1レーサーを目指し、アジアンフォーミュラールノー(AFR)で現在ポイントリーダーのレーサー白石勇樹さんと、橋本市東家に住む大野和彦さん… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町にあった「日本たばこ産業橋本工場」玄関の名物・フェニックス3本が、同工場が撤退して7年後の今、北東約2キロの隅田町中島、特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳苑」(堀畑光久理事長)の入り口で、どっこい元気に生きていた。 フェニックスは高さ約8メートル、幹回り最大約1メートルの堂々たる… 続きを読む
郷土・紀伊半島が好き、真空管の音が好き、ほんものの演歌が好き…という〝個性豊かな人物〟が、和歌山県橋本市古佐田4の1の17に住んでいる。名刺によると「自己紹介 趣味 オーディオ 音楽 ギター 真空管アドバイザー」と前書きのある、世古勝重さん(63)で、「私と友人で作詞作曲した、郷土のすてきな演歌6曲が… 続きを読む
戦争に関する図書ばかりを集めた「戦争文庫」が、終戦記念日(8月15日)前後の8月1日~同31日、和歌山県橋本市のJR南海橋本駅にある「ゆかいな図書館」で、初めて開かれる。図書館世話人の阪口繁昭さん(83)は「全国の〝善意の人〟から贈られた貴重な本ばかり。戦争の悲惨さ、愚かさを知ってもらえたら」と、来館… 続きを読む
東日本大震災の被災地に、子どもたちの書いた「わ」という文字を届け、元気になってもらおうと、和歌山県橋本市妻の書道教師・北村友美さん(40)は、自分が卒園した同市原田の市立橋本東保育園の5歳児13人に習字を教え、7月28日、園児たちの見事な作品が完成した。北村さんは「とても上手に書けたので、子どもたち… 続きを読む