家族をテーマにして作品を集めた「橋本絵画同好会展」が、和歌山県橋本市東家の橋本市教育文化会館で開かれた。どの絵画にも、私と親、私とペット、私と花など、共に同じ屋根の下に住み、日々を営んでいる「縁」や「絆(きずな)」のようなものが、ほのぼのと表れていて、訪れた人たちの心を和ませていた。 同好会展は、6… 続きを読む
「お年寄りに昔懐かしい演歌を聴いてもらおう」と、和歌山県橋本市隅田町中島、特別養護老人ホーム「ひかり苑」の介護士・日下部智子さん(36)(同市城山台)は、2005年から自宅のテレビで歌番組をビデオテープ(VHS)に収録、同施設でお年寄りに披露して喜ばれている。 これはすべてプライベートタイムと、ポケット… 続きを読む
ひきこもり支援サークル「とらいあんぐる」(和歌山県橋本市清水546=楠本田鶴子代表)主催の、橋本市民活動支援事業「講演会」が6月26日、同市東家の橋本市教育文化会館3階第1研修室で開かれた。会場は市民ら100数十人で満員になり、この問題への関心の深さを感じさせた。楠本代表は「皆さんとともに、ひきこも… 続きを読む
中将姫伝説で名高い和歌山県橋本市恋野の「あじさいの里」で、6月26日、地元の人たちによる「あじさいまつり」が開かれ、橋本・伊都地方はじめ、大阪府河内長野市や奈良県五條市などから大勢の観光客が訪れ、梅雨の晴れ間のひとときを満喫した。 恋野地区は中将姫が隠れ住んだと伝えられる歴史ロマンあふれる丘陵地。… 続きを読む
壊れたおもちゃを修理する和歌山県橋本市の「はしもと おもちゃ病院」(柏木毅院長)が6月26日、同市東家の橋本市教育文化会館3階で〝診療・治療〟にあたり、おもちゃを持参した市民らを感激させた。柏木院長は「毎月1回〝診療・治療〟しているので、気軽に来院を…」と語りかけている。 「はしもと おもちゃ病院」は… 続きを読む