万葉集の歌に登場することで名高い、和歌県かつらぎ町の「妹背山(いもせやま)」で、今、ヤマトタマムシが盛んに飛び交い、フォトライター北森久雄さん(同県橋本市御幸辻)が、その〝ヤマトタマムシ乱舞〟の光景を、見事、カメラに収めた。 ヤマトタマムシは米型の甲虫(約体長3センチ)で、緑色の金属光沢は、鳥類を寄せ付… 続きを読む
終戦記念日(8月15日)をひかえて、太平洋戦争に関する図書を集めた「戦争文庫」が、8月1日、和歌山県橋本市のJR南海橋本駅にある「ゆかいな図書館」で始まった。31日まで。図書館世話人の阪口繁昭さん(83)は「すべて全国からの〝善意の寄贈本〟です。滅多に読めない本とも、出会えるのではないでしょうか」と、… 続きを読む
夏休みの子どもたちに、天体の素晴らしさを知ってもらおうと、和歌山県高野町高野山の「高野山天文同好会」(山本誠会長)は、7月31日、同市城山台2丁目10の1、紀見地区公民館2階で、モバイルプラネタリウムを使った初めての勉強会「宇宙のふしぎ」(同公民館主催)を開いた。 「高野山天文同好会」は、約25年前に… 続きを読む
7月最後の週末の30日、和歌山県橋本・伊都地方では、多彩な夏祭りが開催され、橋本市隅田町平野のひまわり畑では、ギター演奏によるミニコンサートが開かれた。 演奏したのは、F1レーサーを目指し、アジアンフォーミュラールノー(AFR)で現在ポイントリーダーのレーサー白石勇樹さんと、橋本市東家に住む大野和彦さん… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町にあった「日本たばこ産業橋本工場」玄関の名物・フェニックス3本が、同工場が撤退して7年後の今、北東約2キロの隅田町中島、特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳苑」(堀畑光久理事長)の入り口で、どっこい元気に生きていた。 フェニックスは高さ約8メートル、幹回り最大約1メートルの堂々たる… 続きを読む