和歌山県橋本市の市民でつくる〝橋本狂言会(後藤光基会長)〟による「第1回橋本市民狂言」が、2月5日(日)、橋本市教育文化会館2階大ホールで開かれ、訪れた250人を超える観客が、日本の伝統芸能を堪能した。 橋本狂言会や橋本市文化協会、橋本ユネスコ協会などでつくる実行委員会(高崎正紀会長)が主催し、橋… 続きを読む
竹馬や輪ころがし、ペッタンコなど、昔懐かしい子どもの遊びを次世代に伝えようと、和歌山県橋本市古佐田の「古佐田老人クラブ」(池永恵司会長)は2月3日、地元の橋本市立橋本小学校(南知孝校長)の3年生児童と〝昔遊び交流会〟を開いた。 先ず、同校体育館に同老人クラブの会員13人(70~80歳代)と児童50… 続きを読む
平安時代のヒロイン女性〝中将姫〟が隠れ住んだという伝説の舞台、和歌山県橋本市恋野の〝浮御堂〟の池が、2月3日、一面、薄氷(うすらい)におおわれ、その上に風花(かざはな)が降り積もって、目の覚めるような光景を呈した。 この朝の恋野地方は、氷点下4度と、この冬一番の冷え込み。浮御堂は小高い丘陵地の小さ… 続きを読む
和歌山県橋本市の市民でつくる〝橋本狂言会(後藤光基会長)〟のメンバーが出演する「第1回橋本市民狂言」が、2月5日(日)、同市東家の橋本市教育文化会館2階大ホールで開かれる。プロの〝大和座狂言事務所〟狂言方能楽師らも協力・出演する。入場無料(整理券が必要)。〝橋本市民狂言会〟では、練習に最後の追い込… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町の〝高野口絵画同好会〟による作品展が2月1日、地元のJR和歌山線・高野口駅の〝ステーションギャラリー〟で始まった。石井明夫会長は「春の明るい作品が多いので、気軽に立ち寄ってください」と言っている。29日まで。入場無料。 同会は1976年10月に絵画研究や会員相互の親睦を図ろう… 続きを読む