第30回全国小学生ソフトテニス選手権大会で、和歌山県チームが男子団体戦と女子団体戦、女子個人戦(ダブルス)でそれぞれ優勝し、参加した橋本ジュニアソフトテニスクラブ所属の選手計7人は、8月12日、橋本市役所に木下善之市長を訪問、優勝報告をした。 この日、市長応接室を訪れたのは、同テニスクラブ代表で団体… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の旧・橋本小学校グラウンドで、8月11日、恒例の「しんし会 盆おどり大会」(同実行委員会主催)が開かれた。同小学校は今春、橋本中学校に統合され、校舎は近く撤去されるので、楽しい校内での盆踊りは、これが最終となった。地元住民でつくる「東家しんし会」の坂部守哉会長(53)は「夏休み中の子… 続きを読む
戦争のない平和な世界を目指す和歌山県橋本市の橋本ユネスコ協会(辻本徹会長)主催の恒例行事「平和の鐘を鳴らそう」が、終戦記念日の8月15日(木)の正午~午後1時、同市隅田町真土の浄土真宗「極楽寺」で開かれる。同協会の後藤加寿恵・事務局長は「心を込めて鐘を撞き、世界平和を祈りましょう」と参加を呼びかけている… 続きを読む
夏休みの子供やその家族に、安価で楽しんでもらおうと、和歌山県橋本市矢倉脇115の温泉宿泊施設「紀伊見荘」は、8月10日、ランチバイキングのレストラン・テラスで〝特設屋台〟をオープン、新鮮マグロ祭りの〝マグロ解体ショー〟も始まった。添川隆一・総支配人は「家族でゆったり温泉につかり、思い出ランチタイム… 続きを読む
終戦記念日(15日)を控えて、和歌山県橋本市の「FMはしもと」(向井景子社長)は、8月11日、終戦記念特別番組「橋本駅 機銃掃射の記憶」(1時間半)を放送する。橋本駅では太平洋戦争末期、米軍・空襲により市民6人が犠牲になっていて、中野豊信報道部長は「空襲の目撃証言をまとめました。ぜひ、多くの方々に聞いて… 続きを読む