〝土用丑(どよううし)の日〟の7月22日夜、和歌山県橋本市東家3丁目の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(しょうしん)住職=で、猛暑の季節を無病息災に過ごす「きゅうり加持(かじ)」の祈祷が行われ、善男善女約20人が参加、自分だけでなく家族や友人知人の健康を祈った。 加持は神仏のご加護・ご利益(りやく)、祈祷は神仏… 続きを読む
日本の古代人の宝物とされた勾玉(まがたま)作りの体験教室が、和歌山県橋本市野の「橋本市あさもよし歴史館」で開かれ、夏休み中の大勢の小学生が〝古代人の心の体験&宿題制作〟の一環として参加した。 同館の奥裕香子・学芸員と職員の芝寛次さんが指導。先ず、奥・学芸員が「勾玉は縄文時代から古墳時代にかけての、… 続きを読む
土用の〝丑の日(うしのひ)〟を控えて、和歌山県橋本市東家5丁目の橋本魚市場株式会社(林普弘社長)と〝助っ人/TNP〟は、7月21日(日)午前10時〜午後3時、うなぎを販売したり、食べたりする「東家いきいき市いこら〜うなぎ祭」を開催する。主催する同市場&TNPは「この日こそ、うなぎを味わい、元気で明るいひ… 続きを読む
子どもたちの間から〝いじめ問題〟をなくそうと、和歌山県橋本市の〝橋本市人権教育啓発プロジェクト〟は、子どもたちの心にしみる紙芝居「みんなだいすき」を制作した。同市内の全小学校や児童館などに配り、童心を深く傷つける〝いじめの卑劣さ〟を諭してもらう。 同プロジェクトは、橋本市教委・社会教育課、同学校教… 続きを読む
二輪車で通学している和歌山県立紀北工業高校と県立橋本高校の生徒計22人は、7月18日、地元の新開自動車教習所(橋本市隅田町下兵庫)で、橋本署交通課の白バイ乗務員や教習所指導員から、改めて基礎的な技術指導を受けた。同署の奥野智也・交通課長は「しっかり安全運転で通学し、大人になっても、事故を起こさないよ… 続きを読む