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「うなぎ祭」連れもて来てね!…21日、橋本魚市場

土用の〝丑の日(うしのひ)〟を控えて、和歌山県橋本市東家5丁目の橋本魚市場株式会社(林普弘社長)と〝助っ人/TNP〟は、7月21日(日)午前10時〜午後3時、うなぎを販売したり、食べたりする「東家いきいき市いこら〜うなぎ祭」を開催する。主催する同市場&TNPは「この日こそ、うなぎを味わい、元気で明るいひとときを…」と、多くの来場を呼び掛けている。
当日は、出来立ての〝うな重〟や、うなぎ、鮮魚、貝類、塩干物などを販売。〝うな重〟は、刻んだ〝うなぎの混ぜご飯〟に、うなぎ2切れを乗せた150食=1食650円=を用意する。
また、網焼き(炭火)設備も整え、すぐに食べたい人たちには、この「焼きたべコーナー」で、うなぎやサザエなどを焼いて、熱々を味わってもらう。小学生以下の子どもには、先着30人に〝かき氷〟をプレゼント。子どもたちが退屈しないように〝スーパーボールすくい〟コーナーも設けるという。
同市場&TNP(東家ナンバーワンプロジェクト)は「東家地域を元気にしたい」と、今年6月23日、初めて「東家いきいき市いこら」を開催し、タイを中心に鮮魚を販売して、市民から好評を博した。今回もその一環だが、もちろん「うなぎ祭」は初めて。
すでに、TNPの藪下博会長が描いた、見事な〝うなぎやサザエなどの絵〟のチラシは、市内要所に掲示してPR。土用の丑の日(7月22日)を翌日に控えた21日当日は、家族連れや職場のグループなど、大勢の鮮魚ファンが訪れ、楽しく交流し、おおいに賑わいそう。
場所は国道24号沿いの橋本簡易裁判所のすぐ南側。同市場&TNPでは「この〝東家いきいき市いこら〟を、毎月1回のペースで開催する予定です。12月には〝おいしいカニを販売しよう〟との企画も出ています。これからは、どんどん鮮魚の小売も実践して、皆様に喜んでいただきたい」と言っている。
写真(上)は藪下会長が描いた見事な「うなぎ祭」PR用チラシの絵。写真(中)は「うなぎ祭」が開催される橋本魚市場。写真(下)は「うなぎ祭」のPRチラシ。

更新日:2013年7月20日 土曜日 07:47

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