和歌山県橋本市東家4丁目の古く小さな「巡礼観音堂」境内で5月下旬、ピンク色の姫檜扇(ひめひおうぎ)が開花、時折参拝する通勤・ショッピング客らの心を和ませている。 この「巡礼観音堂」は、昔から大阪・奈良などから高野参詣人の歩いた旧高野・大和街道の交差点近くの路地裏にあり、石の鳥居も木造瓦葺のお堂もかな… 続きを読む
紀伊半島の観光地の一つ、和歌山市・和歌浦湾の雑賀崎(さいかざき)灯台は、好天に恵まれた5月29日、灯台から紀伊水道を一望すると双子島や大島、遥か彼方には淡路島や四国、友が島などが見えて、遊覧船や漁船などが長~い水尾引いて往来、空には白鷺と言うか、羽毛のような雲がふんわり。多くの観光客の心をなごませていた… 続きを読む
高野山麓・橋本市の玉川峡谷にある温泉宿泊施設「やどり温泉いやしの湯」近くの山上で5月上旬、釣鐘形の薄紅花・ジキタリス(別名・狐の手袋)がつぎつぎ開花、マイカーで訪れる大勢の観光客の心を癒している。 同温泉わきを流れる玉川(紀伊丹生川)の大橋を渡り、150㍍ほど登ると数軒の旧家近くの山斜面では「ジキタ… 続きを読む
和歌山県橋本市恋野の大西啓斗(おにし・ひろと)さん(30)のレンゲ畑で4月15日朝、「子どもたちのレンゲ摘み体験」が行われ、同市の恋野小学校や応其こども園の子どもたち約200人が「ふる里のレンゲ摘み」を楽しんだ。 大西さんのレンゲ畑は自宅近くに5枚(5000平方㍍)あり「レンゲ摘み体験」は、そのうち3… 続きを読む
和歌山県橋本市東家・寺脇で明治後期に新造、今は大阪府河内長野市で曳行されている通称・寺脇山車(てらわきだんじり)が4月5日(日)、約130年ぶりに同山車(だんじり)のふる里、同市東家地区で曳行・紹介され、集まった両市民らは「お互いの山車祭りの歴史を感じることができた。これからも仲良く秋祭りを盛り上げたい… 続きを読む