「フルーツ王国」と呼ばれる和歌山県かつらぎ町の紀ノ川流域の桃畑で、6月20日、令和初の「桃狩り観光」が始まり、大阪方面から訪れた観光客らが、新鮮で豊満な桃を摘み取り、自慢の土産(みやげ)物にして、楽しいひとときを過ごした。 同町寺尾の「果夢果夢(かむかむ)バザール」=河南地区農産物加工販売組合が主… 続きを読む
世界遺産・高野山の名産品・胡麻豆腐(ごまどうふ)の原材料づくりを学ぼうと、和歌山県橋本市隅田町の市立隅田小学校の4年生児童は6月14日、初めての「白ごまの栽培体験学習」に挑んだ。児童らは作業の後、降り出した小雨に「これで白ごまは育ってくれる」と喜んでいた。 橋本市農産物産地化事業に取り組む、同市経… 続きを読む
無農薬で稲を育てる「アイガモ農法」を実践している、和歌山県橋本市恋野の辻本賢三(つじもと・けんぞう)さん(83)の植田で、6月13日、第27回「アイガモのヒナ放鳥」が行われ、同市の認定・すみだこども園や市立恋野小学校などの子供たち計約100人が、楽しい放鳥体験をした。 辻本さんは約30年前、妻が田畑に… 続きを読む
味わい深い「ひねどり」の本場、和歌山県橋本市の橋本商工会議所が開発・販売している「ひねキングカレー」が、全国ご当地レトルトカレー専門店(東京)で、販売数1位となったことが、民放テレビで紹介された。早速、インターネット注文に反響があり、同会議所の豊澤康範(とよざわ・やすのり)事務局長は「ふるさと納税… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の住民有志でつくる「九度山真田紐(さなだひも)研究会」は、約100年ぶりに復活栽培した、貴重な綿で真田紐の糸を作り、6月10日、かつらぎ町上天野の丹生都比売(にうつひめ)神社に奉納して、幸村にまつわる伝統文化の復活・継承を誓った。 真田昌幸・幸村父子は、関… 続きを読む