〝学問の神様〟として名高い和歌山県橋本市南馬場821の学文路(かむろ)天満宮(菅野一三宮司)で、6月23日、その主祭神・菅原道真公(すがはらみちざねこう=天満大自在天神)の神像が、初めて「ご開帳」された。菅野宮司は「平成30年(2018)の正遷宮(しょうせんぐう)の成功を目指す〝ご開帳〟です。ぜひ… 続きを読む
日本版画院同人の巽好彦さん(77)=和歌山県橋本市妻=制作の〝郷土の風景作品〟を印刷した名刺が、橋本市職員の間で使われ、巽さんは「職員方が各地の方々と名刺交換するたびに、郷土の町並みや祭り風景を見ていただける」と喜んでいる。 名刺に印刷されているのは、豪快に境内を練る「隅田八幡神社の担ぎだんじり」、… 続きを読む
JGMA(日本グランドマスターズホッケー協会)に所属する和歌山県橋本市城山台の浅井徹さん(74)が、今夏、イギリスで開かれる「第6回WGMA ワールドカップ ロンドン大会」に日本代表チーム(70歳以上)の監督兼選手として出場することが決まった。浅井さんは高校・大学、社会人時代、ホッケー選手として活… 続きを読む
昭和35年(1960)ごろの大きな柱時計が6月8日、和歌山県橋本市古佐田の元区長・阪口繁昭さんから同市隅田町の市立隅田小学校(滝上敏彦校長、児童数約600人)に寄贈された。児童らは珍しい半世紀前の柱時計に大喜びだった。 この柱時計は「ゼンマイ式31日巻き」(1度ゼンマイを巻くと、31日間動き続ける… 続きを読む
平安末期の歌人・西行法師がとどまった地と伝えられている、和歌山県橋本市清水の「西行庵」の本尊・地蔵菩薩や、西行法師像など40体(木彫)が、同市御幸辻の橋本市郷土資料館で展示されている。有澤斗志夫館長は「とくに地蔵菩薩像は珍しく座像で、西行像もそのままの旅のお姿をしています。ぜひ、ご覧ください」と言… 続きを読む