和歌山県橋本市、高野町、九度山町の3市町を流れる玉川峡(紀伊丹生川)で活動している「玉川峡を守る会」(森下健代表)の全容を記した冊子「玉川峡の自然環境と保全~玉川峡を守る会全記録」が、帝塚山大学人間環境科学研究所から発行された。「玉川峡を守る会」の木ノ本豊・事務局長は「この冊子は、私たちの活動を帝塚… 続きを読む
和歌山県橋本市古佐田区が、大阪府堺市片蔵区から購入した〝平成の地車(だんじり)〟の入魂の儀が、6月3日、同市胡麻生の相賀八幡神社で行われた。この〝平成の地車〟は、入魂の儀の後、同市東家の橋本市役所近くで、かつて同市市脇区が、大阪府貝塚市半田から購入した〝昭和の地車〟に出迎えられた。いずれも〝泉州出… 続きを読む
関西の渓流釣りの本場、和歌山県橋本市、高野町、九度山町の3市町を流れる玉川峡(紀伊丹生川)で、6月3日(日)、アユ釣りが解禁され、県内や大阪方面から大勢の太公望でにぎわった。 この日は、朝のうち小雨がぱらついたものの、午後は晴れ上がり、絶好の釣り日和。太公望は岩場から長い竿をのばし、神妙な面持ちで友ア… 続きを読む
和歌山県橋本市西畑の国城山一帯で、自然環境づくりに取り組んでいる「プロムナード国城」(徳田勝治代表)が、今年度の「わかやま環境大賞」に決定した。これは、和歌山県環境月間の記念行事で、環境保全に尽力した団体などに贈られる最高賞。6月5日(火)、和歌山市湊通丁北のアバローム紀の国で表彰される。徳田代表… 続きを読む
会員同士の親睦を図りながら、地域社会に貢献しようと、昭和37年(1962)に和歌山県橋本市の起業家たちが組織した「橋本一世の会」の〝創立50周年記念式典〟が5月26日、橋本市市脇の橋本商工会館で開かれた。 「橋本一世の会」会員は、この半世紀、会員同士の連携を深め、産業振興に尽す一方、独り住まいの高… 続きを読む