「家庭の節電・省エネで、地球温暖化防止を」と、その啓発・実践活動に積極的に取り組んでいる人物が、和歌山県橋本市にいる。環境省委託の〝首都圏家庭エコ〟診断員と〝うちエコ〟診断員の資格を持つ和歌山県地球温暖化防止活動推進員の石川純二さん。石川さんは「節電・省エネの知識は、マンガチックなパソコン画面を見… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺(岩西彰真住職)に伝わる観音菩薩立像が、県立博物館(伊東史朗館長)の調査で、「製作年代は紀ノ川筋で最古の、奈良時代後期~平安時代初期の文化財」であることが判明し、森下功・東家区長は7月27日夜、同寺で営まれた「きゅうり加持(かじ)」の行事の席で、参加区民に報告し、「… 続きを読む
和歌山県橋本市の「はしもとしふるさとオペラ」(澤村テル代表)は、平安時代の父子哀話を伝える「創作オペラ石童丸ものがたり」を、9月22日(土・祝)、同県高野町の高野山大学・松下講堂黎明館(れいめいかん)で公演する。これは石童丸が高野山へ登ったとされる不動坂(京大阪道)の復活を記念した「高野山学・特別… 続きを読む
和歌山県橋本市矢倉脇115に今春オープンした「いやしの宿~紀伊見壮」(板橋正浩社長)は、橋本地方の風景を描写した日本版画院同人・巽好彦さん(77)=同市妻=制作の木版画8点を掲げ、訪れる観光客から「日本の原風景が見える」と好評を博している。末廣和巳・総支配人は「木版画から、当地方の名所・旧跡の素晴ら… 続きを読む
和歌山県九度山町入郷に、84歳で現役の〝自転車屋さん〟がいる。阪本國夫さんで、1歳歳下の妻の米子(よねこ)さんが、良きアシスタント役。夫婦一緒に花畑も作り、橋本商工会館へ花を贈り続けていて、郷土の人々から「いつまでも元気でご活躍を…」と讃えられている。 阪本さんは昭和27年(1952)頃、自宅から大… 続きを読む