高校生を対象にした〝産業人材育成〟をめざす企業説明会が、12月13日、和歌山県橋本市の県立紀北工業高校(中前耕一校長)で開かれ、同校2年生の約150人が、橋本・伊都地方など県内20企業の担当者から、会社概要や特徴などを聞いて、進路選択の知識を得ていた。 これは和歌山県の「わかやま産業を支える人づく… 続きを読む
〝学問の神様〟として尊崇される菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る和歌山県橋本市南馬場821の学文路(かむろ)天満宮に、近畿各地から高校・大学入試の合格祈願の参拝客が続々と訪れている。菅野一三(すがの・いつぞう)宮司は「学問の神様を信じ、全力で勉強を重ね、堂々と受験に臨んでください」と言っている… 続きを読む
身も心もリフレッシュできる吹矢の第1回「橋本市吹矢大会」が、和歌山県橋本市の県立橋本体育館で開かれ、約50人が参加して、競技を楽しんだ。主催者の橋本吹矢サークル「はるすくらぶ」代表・岡田大輔さんは「橋本で〝吹矢教室〟を開いているので、健康増進のためにも、ぜひ、参加してください」と呼びかけている。 … 続きを読む
農林水産業の発展に貢献したとして、平成25年度「和歌山県農林水産業賞」に県内の11人、2団体が決まり、橋本・伊都地方では「地域づくり部門」で〝幻の畑ごんぼ〟を復活させた「プロムナード国城」の徳田勝治会長(68)=橋本市西畑=、「農業部門」で国内初の日本農林規格の認定を受けた有機農産物「柿」を栽培す… 続きを読む
子供たちやドライバーに花の美しさを感じてもらおうと、和歌山県橋本市学文路(神谷重廣区長)の有志でつくる「学文路すみれ会」=海堀博史(かいぼり・ひろふみ)会長=は、12月3日、地元の国道370号線両側の歩道わき花壇に、葉牡丹(はぼたん)やコニファーなど冬季の花の植え付け作業を行った。 同会は昨年11… 続きを読む