和歌山県橋本市は、素晴らしい郷土のイメージをアピールする「橋本市マスコットキャラクター」に1月16日、全国公募の370作品の中から、デザイナー草野敬一さん(長崎県)の作品「はしぼう」を選んだと発表した。木下善之市長は「はしぼうには、いろんなイベントで、活躍してもらいます」と、その働きぶりを期待してい… 続きを読む
万葉人が往来したことで名高い和歌山県橋本市隅田町真土の落合川〝飛び越え石〟近くの畑で、幾つもの葉牡丹(はぼたん)を使って「とびこえ石」という文字を描いた葉牡丹・植栽アートが、平成26年初頭の心地よさを感じさせている。 真土区の元区長・中谷久光さんの話によると、葉牡丹600本を使って「と」「び」「こ」… 続きを読む
和歌山県新宮市熊野川町に〝あゆ工房〟を持つ同県橋本市隅田町の元橋本市職員・森岡康次(やすつぐ)さんは、同市南馬場の産直市場「くにぎ広場」で、毎月約1回、熊野川の天然アユや天然うなぎを炭火焼きして販売し、「さすがに天然もの、しびれるほどの、うまさ」と好評を博している。 森岡さんは、もともとアユ・アマ… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方のオペラ愛好家でつくるアマチュア劇団「はしもとふるさとオペラ」(澤村テル代表)は、12月15日、橋本市民会館で創作オペラ第18回「石童丸ものかたり」を上演した。今回は一部を除き、これまでプロが出演してきた指揮者と主役2人をアマチュアに交代し、言わば〝アマチュアによる初公演〟と… 続きを読む
和歌山県橋本市下兵庫の日本画家・山内清治(やまうち・せいじ)さん(72)は、来年の干支(えと)の「甲午(きのえ・うま)」の大絵馬を製作し、国宝・人物画像鏡を所蔵することで名高い同市隅田町垂井の隅田八幡神社(寺本嘉幸宮司)に奉納した。 この大絵馬は、縦横約2メートルのベニヤ板製で、上部に「開運」、緑… 続きを読む