和歌山県橋本市の書道グループ「朝がすみ会」は、このほど結成20周年を迎え、自慢の作品を掲載した「朝がすみ20周年記念書作集」と、会員一人ひとりの思いを綴った「朝がすみ20周年記念誌のことば」を出版(いずれも非売品)、同時にこれを記念する会員だけのパーティーを橋本商工会館で開き、喜びを語り合った。 … 続きを読む
地球のこと、自然のこと、私たちにできること、一緒に考えませんか?「未来への贈物」と題した和歌山県の伊都橋本地球温暖化対策協議会・代表理事・佐藤俊さんの〝3回連続講座〟が1月16日、和歌山県橋本市の紀見北地区公民館で始まった。佐藤さんは「地球温暖化を放置すると、南極の氷が溶けて、生物は滅亡するので、… 続きを読む
今年の稲作の豊凶を占う「小豆粥(あずきがゆ)占い神事」が、1月15日午前5時から、和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社(寺本嘉幸宮司)で行われた。 この神事は先ず3本の竹筒を制作。切り目1つを入れた竹筒は「早稲(わせ)」、2つ入れた竹筒は「中稲(なかて)」、3つ入れた竹筒は「晩稲(おくて)」とし… 続きを読む
日本三大荒神の一つとされる和歌山県橋本市神野々の「光三宝荒(ひかりさんぽうこう)神社」(菅原成典管主)で、1月13日、恒例の初荒神(はつこうじん、柴燈護摩供=さいとうごまく)が営まれ、大勢の参拝者が護摩木を焚いて無病息災などを祈った。 柴燈護摩供は、菅原管主ら5人の僧と参拝者による読経で開始。境内… 続きを読む
わが家の裏に吊し柿をつるしていると、いつのころからかメジロがやってきて、柿をつつくようになった。おいしそうに食べている様子だったが、小鳥にとって不便だと思い、一部を便利な場所に移動。ついでに柿を箸に差し替えて、もらった串柿とともに木の枝につるした。 すると一日に何度か飛来。私はその美しい姿にすっか… 続きを読む