厄年の人が餅まきをして難を逃れる〝初午(はつうま)の日〟の3月17日、和歌山県橋本市賢堂1114の1、奈和建設の乾芳之社長(52)は、珍しく鯖(さば)や秋刀魚(さんま)などを大量にまいて、大勢の市民を喜ばせた。 用意した鯖(体長約40センチ)は32匹、秋刀魚(同25センチ)は50匹。ほかに、うどん… 続きを読む
奈良時代の修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が修練したと伝わる和歌山県橋本市小峰台の寶雲山「小峯寺」(拝田賢翔住職)で、3月3日、東日本大震災の被災地復興と、善男善女の願意を祈る〝柴燈大護摩祈祷(さいとうおおごまきとう)〟と、裸足で火渡りする〝火生三昧(ざんまい)法要〟が営まれた。 奈良県大… 続きを読む
和歌山県橋本市の市立橋本中学校(井上淳一校長)に伝わる、第2次世界大戦後の内閣総理大臣・片山哲氏(1887~1978)から贈られた「自治自学」の書が古びたため、これを「美しく丈夫なものに」と、元橋本警察署長の渋田忠三さん(岩出市在住)と地元の工芸師・池田秀峯さんが表装や額縁制作に取り組み、2月27… 続きを読む
今春、新しい小中一貫校に移転する和歌山県橋本市東家の市立橋本小学校(南知孝校長、児童296人)で2月26日、「卒業生を送る会&校舎お別れ会」が開かれた。第2次世界大戦後の昭和23年(1948)、同小を卒業した木板画家・巽好彦さんら先輩が、昔の橋本小学校や橋本市街を写したスライドを上映し、子供たちは… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町で行われる「真田幸村クイズラリー」(3月1日~4月14日)に登場する真田幸村と十勇士のキャラクター〝顔出しパネル〟が完成し、2月25日、町立九度山小学校の児童らにお披露目された。児童らは休憩時間を利用して、グラウンドに並べられた〝顔出しパネル〟から顔をのぞ… 続きを読む