和歌山県橋本市古佐田のJR・南海橋本駅前にある老舗(しにせ)の居酒屋さんが、店舗の自己PRを後回しにして、駅前周辺の観光案内・散策コースを紹介したチラシを市内全域に配布し、市民から「お見事!」と喝采を浴びている。 この店舗は、橋本駅前商店街にある居酒屋「丸福」=福岡要(ふくおか・かなめ)さん(80)経営=… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の元・橋本小学校グラウンド跡で発掘された東家遺跡(とうげいせき)を紹介する企画展「モノから見た古代社会」が、同市野516の考古学資料館「あさもよし歴史館」=大岡康之(おおおか・やすゆき)館長=で開かれている。昨年の調査で東家遺跡は、弥生時代から室町時代までの〝複合遺跡〟と確認され、大岡… 続きを読む
世界遺産・高野山真言宗総本山・金剛峯寺(和歌山県高野町)の壇上伽藍(だんじょうがらん)で、中門(ちゅうもん)再建に続き、蓮池(はすいけ)に新太鼓橋が完成した。4月2日の「高野山開創1200年大法会」初日に、中門・落慶、四天王・開眼法要が営まれた後、参拝・観光客は新太鼓橋も渡れるようになる。 蓮池は、すでに… 続きを読む
日本一のパイル織物の産地、和歌山県橋本市高野口町の織屋で生まれ育った手芸家・中本敏子(なかもと・としこ)さん(47)の、高野口パイルファブリック再織作品ドレス「バタフライ」が日本婦人発明家協会アイディア賞、キルト作品タペストリー「元気なリンゴの木の下で」が内藤商事株式会社賞を受賞した。中本さんは、3月… 続きを読む
平成27年(2015)は「高野山開創1200年記念大法会」や「紀の国わかやま国体」〝開催年〟であり、和歌山県橋本・伊都地方では、それに伴う道路建設・拡幅工事の〝推進・完成年〟とも言える。とくに大地震が懸念される和歌山県内では、「今のうちに交通容量を増やし、災害時に対応できるように」と、道路網の新設・… 続きを読む