弘法大師・空海の母・玉依御前(たまよりごぜん)を祀る和歌山県九度山町の世界遺産・高野山真言宗別格本山・慈尊院(じそんいん)は、高野山開創1200年記念大法会に合わせて、4月8日(水)、同院の弥勒堂(みろくどう=国重文)の檜皮(ひわだ)屋根葺き替えや、多宝塔(県文化財)の解体修理などの「落慶法要」と、大師の母・玉… 続きを読む
弘法大師・空海の高野山開創1200年を記念して赤く装飾した「特急こうや」(1編成4両)が、3月1日から、南海高野線・難波駅~極楽橋駅間を走り、沿線住民の心を魅了している。和歌山県橋本市御幸辻のフォトライター・北森久雄(きたもり・ひさお)さんは「素晴らしい特急であり、多くの参拝・観光客を、楽しませること… 続きを読む
奈良県五條市西吉野町賀名生1の堀家住宅「賀名生(あのう)皇居跡」と賀名生の里歴史民俗資料館の伝承館・広場で3月29日(日)、「しだれざくら クラフト&音楽祭」(同実行委主催)が開かれる。雨天決行。入場無料。 クラフトは同実行委員で同市内の木工芸家・西條佑(さいじょう・たすく)さんや、和歌山県橋本市隅田町の… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の高野山麓を流れる紀の川北岸で、江戸時代後期から昭和初期まで、高野参詣人の舟渡しを見守ってきた「東家大常夜灯籠(とうげだいじょうやとうろう)」が解体修復・再建され、橋本の観光スポットに浮上している。橋本市観光協会の畑野富雄(はたの・とみお)会長は「多くの高野参詣人が、ご先祖や家族のこ… 続きを読む
和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅前に立つ、楳図(うめず)かずおさん作のギャグ漫画主人公「まことちゃん」の石像が、設置以来13年ぶりに〝化粧直し〟され、可愛い輝きを取り戻して、通勤・通学、観光客の心を癒している。 まことちゃんの石像は、幼稚園児よりも、やや大きめで、白襟(しろえり)に水色の制服、肩に黄色… 続きを読む