和歌山県橋本市北宿の玉川峡で休業中の市設民営・温泉宿泊施設「やどり温泉いやしの湯」について、橋本市議会最終日の3月20日、同市議会本会議で、施設指定管理者に同市内の「SCRUM(すくらむ)きのくに株式会社」=西裕生(にし・ゆうき)社長=とする議案に同意、可決した。同施設は4月中旬、約8か月ぶりに再オープ… 続きを読む
鐘を鳴らして祈願する「音情(おんじょう)」という真新しい仏具が、女性信者から弘法大師・空海の御母堂(ごぼどう)を祀る世界遺産・女人高野別格本山・慈尊院(和歌山県九度山町)に奉納された。この珍しい「音情」を本堂に置いた安念清邦(あんねん・せいほう)住職は「撞木(しゅもく)で叩くと、とても清らかな音が響きます。… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町中島の県内最大級の特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳(てんか)苑」=堀畑光久(ほりはた・みつひさ)理事長=は、勤続10年と同5年の介護職員ら計18人を永年勤続表彰した。堀畑理事長は「高齢者への介護努力」に感謝するとともに、「国の介護職員・処遇改善交付金を有効に生かすなど、介護職員の経… 続きを読む
〝彼岸の入り〟を控えた3月17日朝、和歌山県橋本・伊都地方は、濃霧に包まれ、街も人も山河も、すべて影絵のような風景。やがて郷土には、青空が広がり、最高気温も4月並みの暖かさとなり、市民はやっと春の訪れを感じていた。 この日朝、例えば橋本市立恋野小学校の児童たちは、濃霧の中、数人のグループ単位で登校… 続きを読む
JR和歌山線・高野口駅前大通りで改装中の橋本市地場産業振興センター「裁ち寄り処」のリニューアルオープニング式典が、4月10日(金)、開催されることになった。橋本市の平木哲郎(ひらき・てつろう)市長は、昨年秋の高野口町のイベント「歩行者天国」で、「ここを拠点にして、地場産品の展示と、そのブランドを、国内… 続きを読む