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2015年5月15日 金曜日 23:48

「高野の花たち」(10)町石道の可憐なウスギヨウラク

「高野の花たち」(10)町石道の可憐なウスギヨウラク

ウスギヨウラク(薄黄瓔珞)の瓔珞は、宝石、貴金属などを糸で連ねた飾りのことで、仏像の飾り具や寺院内の内陣の装飾として用いられているものです。 ツツジ科ヨウラクツツジ属の落葉低木で、樹高は2メートルほど。幹は灰褐色。樹皮が縦に浅く裂けて、長さ2~5センチの葉は楕円形で互生、枝先に輪状に集まっています… 続きを読む

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「一滴の水、感じてね」~堀江さん道頓堀で水彩画展

「一滴の水、感じてね」~堀江さん道頓堀で水彩画展

「一滴の水」をテーマに水彩画を描いている和歌山県橋本市隅田町垂井の画家・堀江壽碩=ほりえ・じゅせき、本名・頴市(よういち)さん(80)の個展「北海道と大阪の風景と花」が、5月21日(木)~同26日(火)、大阪市中央区道頓堀1の10の7、「ギャラリー香(かおり)」(なんば・松竹座前)で開かれる。堀江さんは「各作品… 続きを読む

2015年5月14日 木曜日 00:00

順教尼の書画、火難免れる~〝逗留座敷〟は全焼

順教尼の書画、火難免れる~〝逗留座敷〟は全焼

和歌山県九度山町九度山で5月11日に起きた商店・民家火災で、両腕のない障害を克服した口筆の書画家・大石順教尼(おおいし・じゅんきょうに、本名=よね=1888~1968年)が逗留(とうりゅう)した、「旧・萱野家(かやのけ) =大石順教尼の記念館」の離れ座敷が全焼した。町教委の13日までの調査によると、廊下… 続きを読む

2015年5月13日 水曜日 23:36

「高野の花たち」(9)シャクナゲ、花言葉は尊敬

「高野の花たち」(9)シャクナゲ、花言葉は尊敬

シャクナゲ(石楠花)はツツジ科の常緑低木。昭和62年(1987)に高野町の町の花に選定。江戸時代中期に貝原益軒が著した「大和本草」には、石楠花のことを「山本なり。とべらの葉に似て長く厚し(略) 3月に淡紅花を開く。花大にして芍薬に似、甚(はなはだ)美なり」と記している。 民家に植えると、その家の女児は、そ… 続きを読む

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伊都中央高生・介護士研修を開始~施設協力で県内初

伊都中央高生・介護士研修を開始~施設協力で県内初

立志、進取、協働を教育目標に掲げて今春開校した和歌山県立伊都中央高校(橋本市高野口町名古曽)で、地域の各施設と学校が連携した県内初の「介護職員初任者研修開講式」が開かれた。 開講式には、同校の生徒14人(女12、男2)が参加。来賓として橋本市介護保険施設連絡協議会会長で特別養護老人ホーム「天佳苑」の堀… 続きを読む

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