和歌山県橋本市の紀の川で今年3月に完成・開通する県道・山内~恋野線の「新恋野橋」(仮称)で1月10日、コンクリート床版(しょうばん)にチョーク画を描く「お絵かき大会」が開かれ、地元の市立恋野小学校の全児童47人が、令和初春の日差しの中、大切な思い出づくりを実践した。 1代目の恋野橋は昭和27年(1… 続きを読む
紀北地方の「十日えびす発祥のお宮」として崇敬される、和歌山県橋本市高野口町名古曽の名古曽蛭子(なごそえびす)神社=森和弘(もり・かずひろ)宮司=は、令和初の宵宮の1月9日、商売繁盛・家族安泰を祈る大勢の参拝客で賑わった。 同神社は約300年前の創建で、現在の社殿は明治元年(1868)に造営され、境内のご神… 続きを読む
高野山麓の和歌山県橋本市は1月8日早朝、竜巻注意報が発令され、一時的に強風雨となったが、夕刻には同市東家の旧・橋本小学の「王様の木」(メタセコイヤ)のイルミネーションが点灯され、令和2年・松の内の輝きを見せた。 この日午前6時40分頃、竜巻注意報が発表され、市内は豪雨・強風に見舞われた。雨は約1時… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町佐野の佐野こども園=木村和代(きむら・かずよ)施設長=は、人日(じんじつ)の節句の1月7日、「七草粥(ななくさがゆ)の集い」を開き、生後6か月~5歳の園児計250数人に七草粥を与えて、園児たちの無病息災を祈った。 この朝、遊戯室では伊藤美賀子(いとう・みかこ)園長や豊田淑愛(とよた… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方で令和2年1月6日、行政・企業などの「仕事始め式」があり、財政健全化や地域活性化に向けて、それぞれ決意を新たにした。昔から交通の要衝として発展した橋本市では、JRや南海電鉄の電車が東西南北に往来して、令和時代の新しい息吹を見せていた。 橋本市の仕事始め式は、同市教育文化会館大… 続きを読む