令和初の立春を迎えた2月4日、和歌山県橋本地方の気温は約2~9度と冷え込んだが、空は快晴で、春の日差しが暖かい。まちも山河も澄み渡り、心地よい紀北情緒を繰り広げた。 橋本市東家の真言律宗・妙楽寺所領の愛宕山(あたごさん)近くでは、小さな白梅が咲き始め、空をゆく羽毛のような雲とともに眩いばかり。 遠… 続きを読む
和歌山県高野町の高野山学園・高野山こども園=佐々木基文(ささき・きぶん)園長=で、節分の2月3日、鬼を祓って福を呼ぶという恒例の「豆まき」行事があり、園児たちは赤鬼・青鬼に豆を投げながら、必死で心を清浄にしていた。 この日、高野山真言宗総本山・金剛峯寺の渡邊慧尚(わたなべ・けいしょう)さんら僧侶4人… 続きを読む
江戸時代からの橋本名物「はたごんぼ(畑牛蒡)」の初の収穫体験会が2月2日、和歌山県橋本市清水の畑で開かれ、近畿各地から訪れた家族連れや若者たちが、はたごんぼ掘りを楽しんだ。 南海電鉄が主催、橋本市の後援で、農事組合法人・くにぎ広場農産物直売交流施設組合などが協力。場所は世界遺産・黒河道(くろこみち… 続きを読む
和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園・丸尾池の堤で昨年、ハート型に栽培されたピンク色の芝桜が、「とても素敵」と人気を呼んだが、今年はその隣で四つ葉のクローバー型に真っ白い芝桜が植栽され、今春は一層、人々の心を魅了しそう。 これは紀見地区公民館・南部ブロック長で、元・南海高野山駅長の原田保(はらだ・たもつ… 続きを読む
ひきこもり青年やその家族の方々を支えようと、和歌山県橋本市の特定非営利活動法人ひきこもり支援サークル「とらいあんぐる」の浦本彰夫(うらもと・あきお)理事長と、下楠弘子(しもくす・ひろこ)事務局長は、このほど伊都振興局で記者会見に出席し、支援活動の内容を紹介して、「ひきこもりでお悩みの方は、どうぞお… 続きを読む