和歌山県橋本市高野口町で、4日夜から5日未明にかけて住宅街の火災があり、焼け跡から2人の遺体が見つかった。県警かつらぎ署が2人の身元と出火原因などを調べている。 4日午後9時35分頃、高野口町名倉の住宅街から出火し、5日午前3時30分頃に鎮火した。この火事で木造平屋・2階建て民家8棟(延べ1900… 続きを読む
世界遺産・高野山(和歌山県高野町)は、いよいよ秋本番を迎えて、全国から大勢の参拝・観光客が戻ってきた。とくに高野山・壇上伽藍(だんじょうがらん)にある六角経蔵(ろっかくきょうぞう)では、把手(はしゅ)を必死で押し、経蔵を一回りして「新型コロナ退散」を祈るなど、新たな雰囲気に溢れている。 六角経蔵は… 続きを読む
四季の自然と郷土の資料館が素敵な、和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園の、新しい駐車場とトイレが、10月から供用開始され、公園の散策や展示品を観覧する人々を喜ばせている。 とくに新駐車場は、大都市・大阪〜世界遺産・高野山のメインルート沿いだけに今後、大勢の家族連れらが車を止めて、ゆったり時間を楽しむ憩い… 続きを読む
柿の名産地、和歌山県橋本市清水の市立清水小学校の児童たちは10月2日、今年初の「柿の渋抜き体験」をした。 同市農林振興課農林振興係の名迫宏(なさこ・ひろし)主査ら2人が指導し、同校3年生の男女6人が参加した。 先ずマスク着装した児童らは、慎重に手洗いを励行し、距離をあけて着席。名迫主査がスクリーン… 続きを読む
ヌルデ(白膠木)は、別名カチノキ(勝の木)といい、ウルシ科ウルシ属で原産地は日本。落葉の小低木で樹高7メートルほどに成長しますが、大きくなることは少ないようです。比較的水分の土壌条件も良い場所に生育、種子は土中で20年以上の寿命を保つといわれています。 葉は互生し、長さ30~60センチの奇数葉状複葉で、葉… 続きを読む