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橋本・杉村公園の新駐車場OK♡トイレ・散策も快適

四季の自然と郷土の資料館が素敵な、和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園の、新しい駐車場とトイレが、10月から供用開始され、公園の散策や展示品を観覧する人々を喜ばせている。
とくに新駐車場は、大都市・大阪〜世界遺産・高野山のメインルート沿いだけに今後、大勢の家族連れらが車を止めて、ゆったり時間を楽しむ憩いの舞台になりそう。
この杉村公園は、実業家の故・杉村林之助(すぎむら・りんのすけ)さんが、昭和45年(1970)に旧宅・松林荘(しょうりんそう=木造平屋・約200平方メートル)と、広大な庭園(12・5ヘクタール)を同市へ寄贈した。
ここは南海高野線・御幸辻駅の北西一帯で、今は京奈和自動車道・橋本ICの国道371号バイパスが開通している。そこで同市は公園・東側に「杉村やすらぎ広場」(約8000平方メートル)を設けて、駐車場(普通車45台、バス3台)とトイレ棟=男性(大小6個)、女性(5個)、障がい者用(1個)=を新設。バイパスから出入りが自由、駐車も楽々OKとなった。
園内の散策や、同市郷土資料館へ行くには、とりあえずトイレ裏側の新道(70階段)を登ればよい。駐車場は同公園・南側の八王子池のほとりと、紀見小学校・裏側にもあるが、駐車スペースや進入路は狭く、知らない人も多い。
同市は10月11日(日)午前9時~正午、新駐車場で、初の軽トラ市「青空まっせ」を開催する予定で、地元特産の柿や名物「高野山麓精進野菜」などを販売することにしている。
写真(上)は杉村公園の新駐車場とトイレ。写真(中)は国道371号バイパスから出入りできるようになった杉村公園・新駐車場。写真(下)は新設のトイレとその裏側に郷土資料館や散策道をつなぐ階段がある。

更新日:2020年10月4日 日曜日 00:00

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