「暑さ寒さも彼岸まで」の諺(ことわざ)通り、和歌山県橋本地方は9月26日、すっかり涼しくなったが、俳句・夏の季語でもある揚羽蝶(あげはちょう)は、いまだに苦瓜(にがうり)の花のまわりを飛び回っていて、微妙な季節の移ろいを感じさせている。 この日の橋本市の天気は曇り、気温は20~25度。橋本市東家の… 続きを読む
特殊詐欺や窃盗など各種犯罪の防犯意識を高めてもらおうと、和歌山県警橋本署はJA紀北かわかみ(橋本市高野口町)と連携して9月25日、JA組合員約1700人に防犯情報メール配信を始めた。 この日、橋本署の中田雅史(なかた・まさし)生活安全刑事課長は、JA紀北かわかみの宮本幸博(みやもと・ゆきひろ)専務… 続きを読む
フユイチゴ(冬苺)はバラ科キイチゴ属のつる性常緑小低木で、常緑樹の林内や道端に生えます。 ほとんどの野イチゴは夏に熟しますが、このイチゴは冬に熟すので、フユイチゴの名がつきました。別名カン(寒)イチゴとも呼ばれています。 九州、四国、関東以西の本州にあって、11月ごろから実をつけるので、比較的温暖… 続きを読む
「市役所を爆破して、銃を乱射する」という脅迫メールを受けた和歌山県橋本市は、爆破予告日の9月24日、万が一の惨事を考え、午後の1時間に限り、市役所本庁舎など関係5施設を臨時閉庁し、各駐車場を閉鎖した。担当職員が警戒に当たり、何事も起きなかったが、市民は「人々に迷惑かけて喜ぶとは。何とかしてほしい」… 続きを読む
「嵯峨谷(さがたに)の神踊(こおど)り」で名高い、和歌山県橋本市高野口町嵯峨谷の棚田の畦道で9月23日、赤や白の曼珠沙華が咲きはじめ、同市指定文化財の「六地蔵六面石幢(せきとう)」は供花で輝き、歴史的な山里の風景を繰り広げている。 同地区は毎年8月15日、若宮八幡神社前で、家内安全・五穀豊穣を祈り… 続きを読む