新型コロナ禍の終息を願って、全国から寄せられた写仏を紹介する「写仏曼荼羅展(しゃぶつまんだらてん)」が、弘法大師・空海の開いた高野山真言宗総本山・金剛峯寺の新別殿で開かれている。8月末までの午前8時30分~午後5時(入山は同4時30分)。入山料500円、小学生200円。写仏観覧は無料。 高野山・金… 続きを読む
高野山麓の和歌山県橋本地方は8月2日の日曜日、長梅雨(ながつゆ)明けの真夏を迎えて、大空には若々しい積乱雲でいっぱい。その白雲は、新型コロナ退散を祈るような綺麗な女性の顔や、山上を駆け廻るゴジラの巨体など、刻々と姿・形を変えて、迫力満点の自然芸術を繰り広げた。 この日、橋本市の気温は23~32度。… 続きを読む
地元の身近な自然を活かし、子供たちに自然体験活動の場を提供する、一般社団法人・紀の国森社中(きのくにもりしゃちゅう)が、活動拠点の一つである和歌山県橋本市矢倉脇で、県内の木材を使ったギター作り体験会を行った。 同市高野口町のフリースクールbooka代表・柴田政治(しばた・まさはる)さんが講師を務め、地元… 続きを読む
[お知らせ] 素敵な独自の眼力で、日常風景を描いている新鋭画家・田中秀介(たなか・しゅうすけ)さん(34)をゲストに迎えた企画展「なつやすみの美術館」が、和歌山市吹上の和歌山県立美術館で開かれている。 県内各地の学校では、新型コロナウイルスの影響で、夏休みも短くなっているが、こんな時こそ絵画鑑賞で… 続きを読む
世界遺産・高野山の参詣道である「町石道(ちょういしみち)」(国・史跡)が毀損(きそん)された問題で、同県かつらぎ町育委員会と高野七口再生保存会などは7月31日、同町防災センターで復旧方法や再発防止策について初の意見交換会を開いた。 町石道は、高野山の開祖・弘法大師(空海)が、女人禁制により、山麓の… 続きを読む