やっと涼しくなってきた9月15日夜、和歌山県橋本市のJR・南海「橋本駅」近くの橋本川は、無数の虫の音に包まれ、川沿いに並ぶ外灯の明かりも、しんしんと秋の深まりを感じさせている。 ここは橋本駅西方の古東橋(ことうはし)。その下を流れる橋本川は、近くの松ヶ枝橋、御殿橋をくぐって、紀の川へそそぐ。川沿い… 続きを読む
和歌山県自然公園指導員・井奥恵三(いおく・けいぞう)さん(橋本市小峰台)は、自然農法で四季の花々を栽培して、希望者に分け与えており、多くの市民から「とてもうれしい」と感謝されている。 井奥さんは、はしもと里山保全アクションチーム副代表や玉川峡(紀伊丹生川)を守る会の事務局長も兼務。畑は同市隅田町霜草… 続きを読む
美味しい天野米(あまのまい)の産地、和歌山県かつらぎ町天野の天野盆地で、今年も黄金色の稲穂が実り、畦道には青い露草(つゆくさ)が咲いて、都会では見られない瑞々しい風景を繰り広げている。 天野盆地は標高約450メートルで、紀の川支流の貴志川の最上流部にあり、最良の土壌と水の力で、良質米が育まれ、高野… 続きを読む
妖怪・アマビエ様を描いて、新型コロナ退散を願う〝寄せ描き会〟が9月12日、和歌山県橋本市高野口町の高野口地区公民館=藤田ひとみ館長=で行われた。 そのタイトルは「みんなでアート〜アマビエ様を描いて疫病撃退〜」。講師は名高い書家・篆刻(てんこく)家の三田象山(みた・しょうざん)さんで、子供から高齢者まで… 続きを読む
多くのサイクリストの練習ルート、和歌山県かつらぎ町四郷地区の国道480号沿いにある道の駅「くしがきの里」に、全国初の新しいサイクルスタンド3基が寄贈・設置され、9月11日、関係者が集まって寄贈式が行われた。 サイクルスタンドは高さ約1・6メートルの鉄製・支柱形で、彩色は串柿の里にふさわしい柿カラー… 続きを読む