日本の古式豊かな「七五三」の貸衣装が、和歌山県かつらぎ町上天野の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生晃市(こういち)宮司=で展示され、「七五三まいり」の受付・祈祷(予約優先)が行われている。11月30日まで。 同神社は弘法大師・空海に神領・高野山を貸与した天照大御神(あまてらすおおみのかみ)の妹… 続きを読む
「学問の神様」と崇敬される菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る、和歌山県橋本市南馬場の学文路(かむろ)天満宮で、今秋も学業成就を祈る石製「撫で牛(なでうし)」周辺に実南天(みなんてん)が色づきはじめた。 また、南海電鉄では同天満宮で祈祷した、受験生に縁起がいいとされる高野線・学文路駅の入場券(5… 続きを読む
紀州高野組子細工師(くみこざいくし)の池田秀峯(いけだ・しゅうほう)さん(74)=和歌山県橋本市東家=は、名高い紀州・高野ヒノキを使った長さ約1メートルの風鈴を創作して、県伊都振興局で記者団に初披露した。 池田さんは平成28年(2016)5月、近隣火災による被災で、木工場や逸品の風神・雷神の屏風、保… 続きを読む
あれ なになに 空飛ぶ円盤!?…。和歌山県橋本市岸上の喫茶・レストランを訪れた、70歳代の男性が、東のガラス窓の外を見上げて驚いた。 この日は、大空に淡い鱗雲(うろこぐも)ができ、その雲の近くでは、空飛ぶ円盤のような物体が、まぶしく輝いている。 それだけではない。まるでそれを探索でもするかのように、黒… 続きを読む
日本の原風景を感じさせる、和歌山県橋本市柱本の「芋谷の棚田(いもだにのたなだ)」で、快晴の10月25日、「棚田フェスタ収穫祭」が開かれ、子供たちが稲刈りや、稲架(はさ)作業などに挑み、農業の苦心と大自然の有難さを学んだ。 「芋谷の棚田」は、大阪・和歌山の両府県境の南側で、先人が室町時代に開拓・構築… 続きを読む