和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園・芝生広場で10月24日、名高い第48回「橋本市民菊花展」が開幕した。とくに今秋は、新型コロナ禍の中、色鮮やかな菊、菊、菊が、人々の陰鬱な気分を祓ってくれそう。11月15日(日)まで。観覧無料。 橋本市と橋本市民菊の会が主催。展示会場は芝生広場の通路両側に花壇を設け、… 続きを読む
日本一の柿産地・和歌山県内で栽培された甘柿のオリジナル新商品「紀州てまり」が、10月23日、橋本市南馬場のJA紀北かわかみマルガク総合選果場から首都圏へ初出荷された。 県果樹園芸課によると、この「紀州てまり」は、県果樹試験場かき・もも研究所が、甘柿の少ない10月に収穫・出荷できる甘柿づくりを目指し… 続きを読む
ツリバナ(吊り花)はニシキギ科ニシキギ属で、高さ1~4メートルになる落葉低木。日本各地の低山や落葉広葉の樹林内に自生しています。 樹皮は灰色でなめらか。葉は対生で葉身は幅2~5センチ、長さ3~10センチの長楕円形で、葉先は鋭い三角形、縁には細かいギザギザがあります。 5~6月頃、房状になった花の集… 続きを読む
新型コロナ禍の中、天然ヒノキ溶液による全国初の〝手指消毒スプレー〟や〝オフロdeジョキン〟を製作・販売している、和歌山県橋本市隅田町河瀬の大弥(だいや)工芸は、こんどは飲食などの際、汚染されない木製のマスク入れ、商品名「満寿駆(ますく)」を開発した。 10月26日(月)からJR・南海橋本駅前の「は… 続きを読む
修験道の開祖・役小角(えんのおづぬ)ゆかりの金剛山の登山1500回を達成した、和歌山県橋本市北馬場の俳人・尼川健次郎(あまかわ・けんじろう)さん(77)が、句集「ロマン溢れる 金剛山」を出版した。 大阪俳人クラブ会長で俳句会・河内野の山下美典(やました・みのり)主宰は、序文で金剛登山と健康の良さ、… 続きを読む