ニュース & 話題

七五三♡子供ら健やかに♪丹生都比売神社・貸衣装展

日本の古式豊かな「七五三」の貸衣装が、和歌山県かつらぎ町上天野の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生晃市(こういち)宮司=で展示され、「七五三まいり」の受付・祈祷(予約優先)が行われている。11月30日まで。
同神社は弘法大師・空海に神領・高野山を貸与した天照大御神(あまてらすおおみのかみ)の妹神・丹生都比売大神を祀る「神仏融合」始まりの古社。
「七五三」は11月15日、子供が3歳、5歳、7歳のめでたい節目を祝って、成長と幸せを願う儀式。現代は多忙な人々の都合に配慮して9~11月に行っている。
同神社社務所の玄関内・正面には、可愛くて鮮やかな男の子の羽織・袴(はおり・はかま)、女の子の襟(えり)付き被布(ひふ)などが、衣紋掛け(えもんかけ)に飾られており、表からも観覧できる。
「七五三まいり」の祈祷は、午前9時~午後3時で、1時間単位(予約優先)で受付けている。
貸衣装・着付け・ヘアーメイク・祈祷料の「七五三パック」は、「標準」の場合、3歳・5歳の男児は1万3000円、3歳女児は1万5000円、7歳女児は1万8000円としている。
同神社では「七五三の貸衣装は11月30日まで展示しており、自由にご覧いただけます。七五三パックをご希望の方は、祈祷日の7日前までに、ご予約をお願いします」と呼びかけている。
問い合わせはかつらぎ町上天野230の丹生都比売神社(電話=0736・26・0102、FAX=0736・26・0107)へ。
写真(上)は丹生都比売神社の貸衣装展。写真(中)は七五三に訪れ同神社・手水舎で手指を清める女の子。写真(下)は展示されている女の子の貸衣装。

更新日:2020年10月30日 金曜日 00:00

関連記事

ページの先頭に戻る

  • 標準
  • 大
  • RSS
  • サイトマップ

検索

過去の記事