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受験生頑張ろう!撫で牛・南天色づく〜学文路天満宮

「学問の神様」と崇敬される菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る、和歌山県橋本市南馬場の学文路(かむろ)天満宮で、今秋も学業成就を祈る石製「撫で牛(なでうし)」周辺に実南天(みなんてん)が色づきはじめた。
また、南海電鉄では同天満宮で祈祷した、受験生に縁起がいいとされる高野線・学文路駅の入場券(5枚セット)を今月末から発売して、受験生の合格を祈る。
学文路天満宮の周辺では今、杜鵑草(ほととぎす)のそばで千両(せんりょう)の実が輝き、裏山では石蕗(つわぶき)の花が色鮮やか。実南天は晩秋・初冬の頃、真っ赤に色づくことになる。
一方、学文路駅の入場券(5枚セット=800円)は、10月31日〜来年1月15日、南海高野線・各駅(無人駅など一部除く)で販売。11月22日と12月13日の午前10時~正午には、学文路駅・改札口前で特別販売会が開かれる。インターネット購入もOK。
やがて近畿各地から、中学・高校・専門学校・大学の「入試合格祈願」の参拝客が続々と訪れることになる。
菅野一三(すがの・いつぞう)宮司は「新型コロナ禍の中、とくに受験生の皆さんは大変です。平素の勉強の努力が100%発揮されるように」と祈っている。
写真(上)は学文路天満宮の「撫で牛」近くで色づきはじめた実南天。写真(中)は同天満宮の裏山に咲いた石蕗の花。写真(下)は境内に咲いた杜鵑の花や赤と黄の千両。

更新日:2020年10月29日 木曜日 00:00

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