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花梨の実、心潤す♡学文路天満宮近く♪栗林さん栽培

和歌山県橋本市南馬場の学文路(かむろ)天満宮近くの栗林保市(くりばやし・やすいち)さん(73)の畑で、美しい花梨(かりん)の実が色づき、11月5日から収穫を始めた。
この花梨の木は樹齢約20年、高さ・枝張り約4メートルで、4月にピンク色の花を咲かせ、11月には計約60個の直径8センチ前後の実を結ぶ。
ここは学問の神様と崇敬される菅原道真公を祀る学文路天満宮の北側近く。参拝・観光客に見てもらおうと道沿いに植栽。肥料をやり、摘果するなど丹精込めて育ててきた。
今年は新型コロナ禍で中止だが、毎年「七五三」には、地元の小学生を招いて花梨を見学、柿狩りを体験してもらい、花梨の実をプレゼントしてきた。
また、この花梨の実は、中学・高校・大学の受験生の合格祈願に訪れる人々の心も癒している。
栗林さんは、近くの紀の川フルーツライン(広域農道)沿いの産直市場「くにぎ広場」で11月7日(土)から、枝葉付きの花梨の実を販売する予定で、「花梨酒にしたり、部屋飾りにしたりして、楽しんでほしい」と話していた。
写真(上)はハサミで花梨の実を収穫する栗林さん。写真(中)は栗林さんが披露する枝付き花梨の実。写真(下)は秋の日を浴びる栗林さんの花梨の木。

更新日:2020年11月6日 金曜日 00:03

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