イナカギク(田舎菊)はキク科シオン属の多年草で、別名ヤマシロギク(山白菊)と呼ばれています。関東地方には分布せず、東海地方以西から四国、九州に分布し、山地の林縁などに野生の趣を漂わせています。 高さは50-100センチ、葉は長さ6-12センチ、幅1・5-3センチの長楕円状被針形で、下部から3分の1… 続きを読む
和歌山県橋本市南馬場の学文路(かむろ)天満宮近くの栗林保市(くりばやし・やすいち)さん(73)の畑で、美しい花梨(かりん)の実が色づき、11月5日から収穫を始めた。 この花梨の木は樹齢約20年、高さ・枝張り約4メートルで、4月にピンク色の花を咲かせ、11月には計約60個の直径8センチ前後の実を結ぶ… 続きを読む
和歌山県橋本市柱本の「芋谷の棚田(いもだにのたなだ)」の風景が、その前に立つ1本のヒノキ(檜)を剪定したお陰で、心地よく展望できるようになり、田植えや稲の収穫祭に参加する家族連れらを喜ばせている。 「芋谷の棚田」は大阪・和歌山の両府県境の南側にあり、室町時代に先人が開拓・構築。田は138枚(計5・4… 続きを読む
和歌山県橋本地方を「ごみ散乱ゼロのまち」にしようと、県警橋本警察署と橋本保健所はこのほど、橋本市内で初の合同啓発パトロールを実施した。 県内では今年4月に「ごみ散乱防止条例」が施行され10月以降、回収命令に従わない場合、50000円以下の過料に処せられる。 出発式は伊都振興局・玄関前で行われ、橋本… 続きを読む
久しぶりの晩秋の雨が降り続いた11月2日、和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅近くの「花水木(はなみずき)並木」は、しっとりと紅葉の彩りをにじませ、見頃は最高潮に達した。 花水木は約25年前、道路や川の改修工事に伴い、JR和歌山線「高野街道」高架橋下の歩道や、橋本川・古東橋〜松ヶ枝橋間の川沿いなどに約… 続きを読む