和歌山県橋本市の1月8日夜の気温は、氷点下2度前後となったが、同市東家の旧・橋本小学校の「王様の木」(メタセコイヤ)のイルミネーションは、その寒さの中で一層の耀きを繰り広げた。 9日は宵戎、10日は本戎、11日は残り福。夜の戎参りの後、少し立ち寄って眺めると、商売繁盛の心も高揚(こうよう)しそう。 … 続きを読む
雪まじりの寒波がやってきた1月7日、和歌山県橋本市原田の通称「中池(なかいけ)」で、約10羽のハシビロガモ(嘴広鴨)が飛来・遊泳し、楽しい風景を繰り広げた。 ハシビロガモの雄(おす)は、頭が緑色で胸が真っ白、わきから腹にかけて、栗色で全体に鮮やか。雌(めす)は、全身褐色(かっしょく)で地味な色合い… 続きを読む
弘法大師・空海の修行地、和歌山県橋本市山田812の高野山真言宗・三石山不動寺=佐藤妙泉(さとう・みょうせん)住職=は、この正月・松の内、大師堂周辺などで群生する南天の実が真っ赤に色づき、参拝・観光客に自然の清々しさを感じさせている。 同寺発行の案内紙「みついしやまのお不動さん」(創刊号)によると、同… 続きを読む
和歌山県橋本市出身の日本女性初のオリンピック水泳金メダリスト・前畑秀子選手と、同郷で独自の潜水泳法による金メダリストの古川勝選手――。 令和3年正月、JR・南海橋本駅前の「はしもと広域観光案内所」に、その2人の偉業を伝える写真・資料展示コーナーが新設された。 これは同市橋本の紀の川・橋本橋近くの同資… 続きを読む
商売繁盛の神様「えべっさん」で名高い、大阪市の今宮戎(いまみやえびす)神社の宵戎、本戎、残り福に使われる福笹(ふくざさ)の笹刈り作業が1月4日、和歌山県橋本市真土の竹林で始まった。 毎年、同神社へ笹を出荷している同市隅田町の大弥(だいや)工芸の奥村浩章(おくむら・ひろあき)社長は「今年の笹は青々と… 続きを読む