和歌山県橋本市の「はしもと里山学校」=佐藤俊(さとう・さとし)主宰=の子供たちは、この初夏に同市内の田んぼや溝で、青色のトノサマガエル約20匹を発見、捕獲した。 佐藤主宰は6月20日開いた「生き物 観察会」で、子供たちに「緑色のトノサマガエル、青色は世界的にも珍しいはず」と話し、「悪徳業者に乱獲され… 続きを読む
「楽しいスマートフォンの日常生活を」と、和歌山県橋本市隅田町河瀬の大弥(だいや)工芸=奥村浩章(おくむら・ひろあき)社長=は、携帯用・木製「スマホ・スタンド」を開発、販売を始めた。 このスマホ・スタンドは、高さ18・4センチ、幅8センチ、厚さ5ミリの高野ヒノキ製、折りたたみ式で、背広などのポケットに… 続きを読む
「恋の米」(こいのまい)で名高い、和歌山県橋本市恋野の植田で、戻り梅雨の6月18日、数羽の白鷺(しらさぎ)が飛翔して、畦道の色鮮やかな紫陽花とともに、しっとりとした光景を繰り広げた。 ここは平安時代の女性史ヒロイン・中将姫の隠れ里と伝わる。水田は溜池の樋門を開けると、先祖伝来の歴史的な分水戸(32… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は、梅雨の晴れ間の6月17日、山河もまちも強い日差しが降り注ぎ、大空には入道雲(にゅうどうぐも)などが現れて、心地よい〝雲の造形芸術〟を繰り広げた。 午後3時過ぎ、橋本市東家の真言律宗・妙楽寺の愛宕山付近に立つと、JR・南海橋本駅の空は、白い雲々でいっぱい。その下を電車が颯爽… 続きを読む
弘法大師・空海が本尊・十一面厄除観音を祀ったとされる、和歌山県九度山町の高野山真言宗・勝利寺で、梅雨さなかの6月16日、色とりどりの紫陽花が満開となり、参拝・観光客の心を潤した。 ここは女人高野別格本山・慈尊院の南西側、高野山町石道(ちょういしみち)登り口わき。朱色の仁王門わきや本堂、御幸門周辺で… 続きを読む