和歌山県橋本市の名高い創作粘土人形作家・新家智子(しんけ・さとこ)さんと、生徒9人の作品を集めた「創作人形と水彩画展」が11月5日、同市高野口町名倉の「葛城館」(国登録文化財)で始まった。同7日(日)まで。入場無料。 「葛城館」は、明治・大正建築の木造瓦葺き3階建て。床の間や廊下、天井、鴨居、敷居、畳… 続きを読む
大阪市阿倍野区の市立デザイン教育研究所の学生たちは、和歌山県橋本市賢堂の高野山真言宗・定福寺(じょうふくじ)で、本堂に創作映像を投影する、世界遺産・黒河道(くろこみち)「光の道〜プロジェクションマッピング〜」を開いた。 定福寺は、高野山参詣・黒河道の入口にあり、これまで同研究所の大勢の学生たちが… 続きを読む
「きものの祭典in橋本〜和を感じて・和を紡いで〜」をタイトルとする、和の伝統着物ショーが文化の日の11月3日、和歌山県橋本市の産業文化会館で開かれた。 紀の国わかやま文化祭2021実行委主催。新型コロナ感染防止策で、約200人が検温、手指消毒、マスクを着用、間隔をあけて観覧した。 最初に一般社… 続きを読む
和歌山県橋本市の第64回「橋本市民総合文化祭」が11月5~7日、同市東家の教育文化会館で開かれる。これに先立ち、同市学文路地区公民館では「ロビー展」を開催、絵手紙や押し花、俳句などを出展して、ふる里の文化の秋を感じさせている。 同公民館では先ず、サークル活動している市民の絵手紙や押し花、俳句作品… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は11月1日、山河もまちも秋日を浴びて、大空に流れる雲は、さまざまな〝雲の造形芸術〟を繰り広げた。 この日、橋本市の気温は11〜22度で、昼過ぎには約2㍍の北風が吹いた。 同市北馬場の運動公園では、東側の森の向こうにゴジラのような形の雲がのっそり、その上空から巨大な雲の怪… 続きを読む