紀の国わかやま文化祭の10月31日、和歌山県橋本市東家の市民会館で、「幽玄の高野へ〜狂言と尺八で辿る祈りの道〜」が開かれた。 橋本市民狂言会の面々や、地元出身で世界的な女性尺八奏者・辻本好美(つじもと・よしみ)さんらが出演して、約200人の観客にふる里の文化を堪能させた。 同狂言会は1991年… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町妙寺の県立紀北農芸高校・環境工学科(土木コース)の生徒たちは、同県高野町細川の国道370号沿いで、道路改良の工事技術を体験学習した。 未来の建設業界と未来の担い手をつなぐ、厚生労働省の「つなぐ化」事業の一環で、橋本市建設協会会長の奈和建設・乾芳之(いぬい・よしゆき)社長が取り組… 続きを読む
山河の麗しいまち、和歌山県橋本・伊都地方で、今、沢山の薄(すすき)の群れが風になびき、深みゆく秋を感じさせている。 橋本市南馬場の紀の川では10月29日、川原一面に薄が群生して、空には沢山の浮雲が流れ、秋日が洩れるたびに、薄原(すすきばら)は光り輝いた。 紀の川・堤防上の長いサイクリングロード… 続きを読む
名高いパイル織物のまち、和歌山県橋本市高野口町の高野口商工同友会は、かつて高野口八幡神社に奉納し、保存していたパイルコラージュの大絵馬(十二支)を、高野口地区公民館の表に展示した。 11月30、31両日は、同館内で市民の作品展があり、商工同友会の佐藤正(さとう・ただし)会長は「ふる里の産業を象徴… 続きを読む
和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園で、秋晴れの10月27日、初夏の花、ツツジが咲き誇り、訪れる観光客を驚かせている。 同公園はツツジの本場で、毎年5月頃には観光客がツツジ見物に訪れる。 季節外れの今、咲いているのは、同公園の頂上芝生広場へ、東西から登る2本の坂道沿いで、高さ3メートル程の4、5本。… 続きを読む