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高野山「青葉まつり」(6月15日)の稚児大師と青葉娘4人決まる♡青葉まつりの山車から幸せを呼ぶ絵札を散華(さんげ)しますよ
世界遺産・高野山(和歌山県高野町)の開祖・弘法大師・空海の降誕会(ごうたんえ)「青葉まつり」を控えて、幼少期の空海「稚児大師」と、まつりを古式豊かに彩る「青葉娘」4人が決まり5月30日、高野山真言宗総本山・金剛峯寺で報道陣にお披露目された。 稚児大師に決まったのは高野山こども園の園児・井口寛悠(いぐち… 続きを読む
ただ1輪、白蓮の花咲いて、紫陽花も色づきはじむ♡橋本恋野の中将が森・姿見池~6月18日(日)「あじさいまつり」ウインズ平阪ミニLIVE、紀州紀ノ川太鼓も
奈良時代の女性史ヒロイン・中将姫ゆかりの、和歌山県橋本市恋野の中将が森にある姿見池(すがたみいけ)で5月29日、唯一つの白蓮の花が咲き、堤では紫陽花が色づきはじめ、中将姫がそこに現れそうな趣きを漂わせた。 中将姫旧跡保存委員会(故・田中治委員長)によると、この中将が森は、中将姫が観音菩薩像を祀り、… 続きを読む
早やくもナス、トマトの苗生き生きと♡橋本の無料貸し「もうと畑」オープン1か月~70歳代・男性「初の収穫期が楽しみ」と水やりに汗流す
和歌山県橋本市隅田町中島の特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳(てんか)苑=堀畑佳久(ほりはた・よしひさ)理事長=の無料貸し出し農園「もうと畑」オープン1か月の5月28日、同畑では早くもナス(茄子)やトマト、玉ねぎなどの苗が育ちはじめ、畑仕事は初めてと言う70歳代の男性は、汗を拭いながらせっせと水やり。「… 続きを読む
源氏ボタル、飛びはじめたよ♡南海・紀見峠駅近くの笹尾川~橋本・矢倉脇「ホタルの会」森脇会長「楽しんでね」
和歌山県橋本市矢倉脇の笹尾(ささお)川で5月中旬、数十匹の源氏ボタルが飛翔しはじめ、矢倉脇「ホタルの会」会長の森脇稔(もりわき・みのる)さん(82)は「これから7月中旬まで、地元の三つの谷川で、源氏ボタルが乱舞することになります。「どうぞ自由にお楽しみください」と言っている。 ここは南海高野線「紀見峠… 続きを読む
伊勢大神楽、がぶりと幸せ祈る♡橋本・伊都地方~獅子舞奉納も鮮やかに
国の無形民俗文化財「伊勢大神楽」の一行7人が5月26日、和歌山県橋本市学文路の商店・民家などを巡業し、2頭の獅子と天狗が笛太鼓の音曲に合わせて鮮やかな舞を奉納した。 伊勢大神楽講社(三重県桑名市)によると、約800年前から、高齢・病弱などで「お伊勢参り」のできない人々のために、伊勢大神楽が地方巡業… 続きを読む










