万葉人が往来したことで名高い和歌山県橋本市隅田町真土の落合川〝飛び越え石〟周辺の「真土・万葉の里」で、今秋から観光客には無料で富有柿(ふゆうがき)を提供し、将来は車の進入路・駐車場を設けることになった。真土区の元区長・中谷久光さんは「ここで春夏秋冬、大勢の観光客に楽しんでいただきたい」と、郷土の景観… 続きを読む
和歌山県橋本市妻の橋本市文化協会長で洋画家の面矢元子(おもや・もとこ)さんと、その弟子8人の作品を集めた「それぞれの世界 アトリエM,Art展」が、1月24日(金)、同市東家の橋本市教育文化会館4階で始まった。今回は面矢さんが「紀の川」をテーマにした抽象画4点を、すべて半回転させて掲示していて、鑑賞者に… 続きを読む
紀北地方の文人墨客の作品を集めた「紀北文人展」が1月24日(金)、和歌山県橋本市東家の橋本市教育文化会館4階で始まった。会場には個性豊かな書、日本画、陶芸、木版画、石刻、生け花など計36人の67点を展示。主催者の紀北文人会会長・坂部蒼石(さかべ・そうせき)さんは「気軽にご覧ください」と来場を呼び掛け… 続きを読む
朝夕の交通渋滞を解消しようと、和歌山県橋本市の国道371号の「橋本バイパス」工事が、平成26年(2014)の4月開通を目指して、着々と進められている。「橋本バイパス」は同市清水(紀の川・橋本高野橋)〜同市柱本(府県境)間約8・5キロで、場合によっては5月以降にずれ込む可能性もあるが、市民は「早期開通」を… 続きを読む
日本の原風景、和歌山県橋本市柱本の棚田を潤す芋谷川(いもたにがわ)流域の野辺で、今春、小学生に昔の日本農業(無農薬)を学んでもらう「里山小学校」(仮称)が開校することになった。企画・実践する柱本田園自然環境保全会・佐藤俊(さとし)事務局長は、「自然と人々との関わり、農業文化の素晴らしさを学んでもら… 続きを読む