和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園にある「橋本市郷土資料館」と生活学習施設「松林荘」が、橋本・伊都地方や大阪府内からの、大勢の観光客、社会見学の小学生に利用され、「勉強になるし、楽しい」と好評を博している。 杉村公園は約12・5ヘクタールの広大な森で、八王子池や丸尾池、とんぼ池があり、春は桜、夏はサル… 続きを読む
大震災が懸念される紀伊半島で、決壊の危険性のある溜池の防災工事が進められているが、和歌山県橋本市恋野区の計9か所の溜池は、4月14日までにすべて防災工事を完了した。区内全部の溜池工事の完了は珍しく、辻本賢三区長は「これで一安心です。今秋、総合竣工式を開きたい」と言っている。 恋野区は紀の川南側の丘… 続きを読む
関西の渓流釣りの本場、和歌山県橋本市、高野町、九度山町を流れる玉川(紀伊丹生川)で、4月13日、稚アユの放流が行われた。この日は朝晩の冷え込みの影響で水温は冷たく、玉川漁業協同組合の組合員らは、稚アユが〝凍傷〟を受けないよう、稚アユの入ったトラック水槽の水温を調節。稚アユは元気に玉川を泳いで行った。 … 続きを読む
中将姫伝説で名高い和歌山県橋本市恋野の〝中将が森〟近くに「恋野区十班集会所」が完成し、4月12日、区民45人が集まって、竣工・祝賀会が開かれた。辻本賢三区長は「ここを住民の交流拠点とし〝体操教室〟を開くなど健康長寿も図りたい」と話した。 恋野区10班は19世帯・約80人が在住。同集会所は木造平屋で… 続きを読む
和歌山県橋本市西畑・東畑の国城山(くにぎさん)で復活栽培した江戸時代~昭和初期の〝畑ごんぼ〟を使った「はたごんぼ茶」が発売され、好評を博している。製造者の元橋本市職員で森康商店(新宮市)代表の森岡康次(もりおか・やすつぐ)さん(63)は、「ごぼうは高麗人参生薬(こうらいにんじんしょうやく)と同じく、糖尿病や… 続きを読む