和歌山県橋本市の「ふるさと納税制度」が、今春からクレジットカードもOK、謝礼品の品数も一挙に約60倍に増やすなど、「ふるさと橋本応援寄附金制度」を大改革した。橋本市の同制度は、10000円以上を寄附した人々に対し、所得税や個人住民税の一部を控除、古里のブランド品を進呈する。今回、寄付方法を便利にし… 続きを読む
世界遺産「丹生都比売(にうつひめ)神社」=丹生晃一(にゅう・こういち)宮司、和歌山県かつらぎ町上天野230=で、4月19日、祭神に花を供えて春の訪れを祝う、恒例の「花盛祭(はなもりさい)」が開かれた。 同神社は1700年以上の歴史を誇り、主祭神は天照大御神(あまてらすおおみのかみ)の妹神・丹生都比売大神で… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町上天野の世界遺産「丹生都比売(にうつひめ)神社」=丹生晃一(にゅう・こういち)宮司=で4月19日、「花盛祭(はなもりさい)」が開かれたが、この「花盛祭」に紀州出身の人気歌手・宮本静(みやもと・しず)さんが初出演し、地元に伝わる〝横笛の悲恋〟を現代風にアレンジした新曲「天野の恋塚」を熱唱、… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の紀伊丹生川で、約100匹の鯉幟(こいのぼり)が、色鮮やかに春風にひるがえり、現在、開催中の「第7回 町家(まちや)の人形めぐり」に訪れた観光客を喜ばせている。 これは、九度山町商工会青年部などでつくる「九度山 I LOVE 運動推進会」の会員らが、各家庭で不… 続きを読む
手作りの「宝来(ほうらい)」を大切に残そうと、和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=で、4月17日、地元の善男善女が集まり、初の「宝来の柿渋(かきしぶ)染め」作業を行った。今夏には改めて柿渋染め作業を重ね、宝来を美しく仕上げて、各家庭の宝物にしたいと張り切っている。 … 続きを読む