カキノハグサ(柿の葉草)は、ヒメハギ科ヒメハギ属の多年草。葉が柿の葉に似ていることが名前の由来で、東海から西に分布し、山地のやや乾いた林の中に自生する花です。 葉は長さ8~15センチ、幅3~5センチで、茎の上の方に寄った形で、互い違いについています。20~30センチの茎の先端に長さ2~5センチの黄色… 続きを読む
和歌山県橋本市市脇の国道371号交差点わきの橋本商工会館前・駐車場で、6月12日(金)、同会館前初の「食べ放題&飲み放題 ビアガーデン」がオープンする。主催するラポール橋本商工会館の岡谷孝(おかたに・たかし)支配人は「家族、友人、職場仲間が集い、夏の夜を楽しんでください」と言っている。8月23日(日)ま… 続きを読む
和歌山県九度山町の世界遺産・女人高野別格本山「慈尊院(じそんいん)」=安念清邦(あんねん・せいほう)住職=の、今は亡き〝高野山の案内犬・ゴン〟物語などを紹介しているwebサイト「パンセ・ドゥ・高野山」(事務局・東京)は、新たに同web上で全国のゴンファンが語り合う「ゴンのコミュニティー広場」を開設した。プ… 続きを読む
奈良時代の女性ヒロイン〝中将姫伝説〟で知られる、和歌山県橋本市恋野の「恋し野 あじさい園」で、6月1日、紫陽花(あじさい)が色づき始めていて、あと2週間もすれば見頃を迎えそう。6月21日(日)には、同園で第8回「あじさいまつり」(入場無料、雨天決行)があり、同28日(日)には同園近くの恋野地区公民館で、… 続きを読む
自然との共生を学ぶ拠点、和歌山県橋本市北馬場の「郷土の森 学習体験棟」で5月31日、これをサポートする橋本ひだまり倶楽部=石井敏明(いしい・としあき)会長=の「創設15周年記念講演会」が開かれた。講師は日本で最初に「森林療法」を提唱・普及させた東京農業大学地域環境科学部の上原巌(うえはら・いわお)教授で… 続きを読む