世界遺産・高野山(和歌山県高野町)の開祖・弘法大師・空海の降誕を祝う「青葉まつり」が、6月15日、高野山真言宗総本山・金剛峯寺~奥の院間で開かれ、国内外から訪れた参拝・観光客は、花御堂渡御(はなみどうとぎょ)の山車(だし)から撒(ま)かれる散華(さんげ)を拾って大喜びだった。 この日の高野山(標高約850メ… 続きを読む
世界遺産・高野山や四国遍路の文化継承などに力を入れている、徳島県鳴門市の「全一・善根(ぜんいつ・ぜんこん)の会」=は、6月14日、和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺の壇上伽藍(だんじょうがらん)近くで、会員手作りの草履(ぞうり)やバッグなどを販売して、参拝・観光客の喜捨(きしゃ)を求めた… 続きを読む
昭和の紀北地方の風景や伝統行事などを写真で紹介する、写真アルバム「橋本・紀の川・岩出・伊都の昭和」が樹林舎(名古屋)から出版され、6月14日、橋本・伊都地方などの書店で発売される。監修した橋本市文化財保護審議会の瀬崎浩孝(せざき・ひろたか)元委員長は「昭和は戦争や経済発展の激増の時代であり、写真は… 続きを読む
日本の原風景を感じさせる、和歌山県橋本市柱本の「芋谷の棚田(いもだにのたなだ)」で、6月12日、柱本小学校と柱本幼稚園の子供たちが、初めての田植え体験をした。 小学校と幼稚園が主催、柱本田園自然環境保全会が協力。柱本小学校5年生23人と、柱本幼稚園5歳児8人が参加し、3、4歳児13人が見学した。 … 続きを読む
無農薬で稲を育てるという「アイガモ農法」を実践している、和歌山県橋本市恋野の辻本賢三(つじもと・けんぞう)さん(82)の植田で、6月11日、第26回「アイガモのヒナ放鳥」が行われ、同市の認定・すみだこども園と市立恋野小学校の子供たち計68人が、楽しい放鳥体験をした。 辻本さんは20数年前、妻(故人)が田… 続きを読む