雲上の高野龍神スカイラインを駆ける「高野山・龍神温泉ウルトラマラソン」(同実行委員会主催)を6月10日(日)に控えて、和歌山県橋本市河瀬の大弥(だいや)工芸=奥村浩章(おくむら・ひろあき)社長=は、その「入賞楯(たて)」や「完走メダル」を製作した。奥村社長は「いずれも名産・高野杉で作りました。とても木目… 続きを読む
関西の渓流釣りの本場、和歌山県橋本市、高野町、九度山町の3市町を流れる玉川(紀伊丹生川)で、6月3日、アユ釣りが解禁され、橋本・伊都地方や近府県から訪れた太公望が玉川峡での初釣りを楽しんだ。 この日は五月晴れで、午後3時の最高気温は25度前後と、緑豊かな玉川峡は絶好の釣り日和。太公望は清流に竿を差し… 続きを読む
サワフタギ(沢蓋木)は、別名ニシゴリ(錦織木)とかウシノハナギ(牛鼻木)といい、ハイノキ科ハイノキ属の落葉低木で、高さは4~6メートルになります。 高野山の奥の院参道沿いやその周辺など、やや湿った日当たりの良い場所で咲いています。名前の由来は、沢をふさいでしまうように、枝が横に伸びて垂れ下がり、張… 続きを読む
昭和時代の国鉄(現・JR)和歌山線の駅名を使った「和歌山線 駅名覚え歌」を作詞し、戦後の名優・歌手の川田晴久(かわだ・はるひさ)さんの〝川田節〟に乗せて、歌い続けている人物が、和歌山県橋本市胡麻生にいる。元・国鉄職員の牲川貞義(にえかわ・さだよし)さん(81)で、牲川さんは「うたで駅名を覚え、和歌… 続きを読む
豪雨災害の発生しやすい梅雨の季節を控え、和歌山県警・橋本署は橋本市消防本部、市役所、自主防災組織の関係者と協力し、6月1日、同市向副の向副緑地グラウンドで、災害警備訓練を実施した。 この日、橋本署員ら計70人が参加。台風・豪雨による家屋倒壊、車両水没などの被害を想定。住民の電話連絡に応じる、必死の… 続きを読む