サカキ(榊)はモッコク科サカキ属の常緑小高木で、山地に自生していますが、神社にもよく植えられ、枝を神棚や祭壇、神事などに使われます。名前の由来は「神と人間の境界にある木、つまり境の木」の言い伝えがあるようです。 サカキは、高さ10メートル程にもなり、樹皮は淡灰褐色。葉は互生し、長さ6~10センチの… 続きを読む
「安全安心のまちづくり」を目指す和歌山県橋本市は6月27日、同市と和歌山県警・橋本警察署、かつらぎ警察署の間で、同市管理の公用車ドライブレコーダー映像を両署に提供する協力協定に調印・締結した。自治体と警察署との同締結は全国でも珍しく、和歌山県内では初めて。平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は「警察と… 続きを読む
カザグルマ(風車)は、キンポウケ科センニンソウ属の落葉蔓性多年草です。茎は茶色で、花びらは普通8枚開くと、直径16センチほどの白や青色(写真は白のみ)の大花をつけます。花言葉は「心の美しさ」。高野三山のひとつ、転軸山のふもとでコウヤマキに絡みながら咲いているのを見て、その美しい姿に癒されました。 … 続きを読む
和歌山県橋本市の魅力をインスタグラム(Instagram)に投稿アピールする「インスタ女子部」に、和歌山信愛女子短期大学・生活文化学科の学生6人が選ばれ、6月26日、その委嘱式が市長室で行われた。平木哲朗(ひらき・てつろう)市長が「市外在住の女学生目線で、橋本の魅力発信をお願いします」と述べると、… 続きを読む
和歌山県高野町、九度山町、橋本市を流れる県立自然公園・玉川峡(たまがわきょう)の環境調査・保全や、子供たちの生物観察会に尽力したとして、関係市民グループ「玉川峡(紀伊丹生川)を守る会」=森下健(もりした・けん)代表(67)=が、環境大臣表彰を受け、6月25日、同県伊都振興局で報道関係者の記者会見に臨… 続きを読む