ネズミモチ(鼠餅)はモクセイ科イボタノキ属の常緑小高木です。葉は楕円形で厚く、両面無毛対生で、両端ともに尖る葉の長さは5~8センチです。 関東以西に野生。花期は6月に入ると、白く右上向きで円錐状に咲きます。10月ごろになると約1センチの楕円形の黒紫色の果実をつけます。 この実がネズミの糞に、葉はモ… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町笠田東のJR和歌山線・笠田駅にある同町観光案内所「ステーション笠田の郷(かせだのさと)」が、世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社などの参拝観光客や地元住民から、心和む待合所として喜ばれている。 この「ステーション笠田の郷」は、平成23年(2011)5月、同町観光協会がJR和歌山… 続きを読む
和歌山県橋本市清水の南海高野線・紀伊清水駅東約200メートルの線路沿いで、今、約130本のヒマワリが満開になり、南海難波~高野山駅を往来する、国内外の大勢の観光客らに夏本番を告げている。 ヒマワリは高さ約2メートルで、線路北側に2列に並んで開花。真夏の太陽の光を燦々(さんさん)と浴びて、まるで笑顔… 続きを読む
トウキ(当帰)は、山地の岩の間などに生え、セロリに似た香りがするセリ科シシウド属の多年草です。 トウキの茎は多くの枝をひろげ、高さ60~90センチになります。葉は2~3回3出羽状複葉で、小葉にはとがった鋸葉があり、表面は濃緑色で光沢があります。枝先に小さな白い5弁花を無数につけます。 名前の由来は… 続きを読む
大阪市阿倍野区の大阪市立デザイン教育研究所・1年生の学生26人は、7月12日、和歌山県橋本市賢堂の世界遺産・黒河道(くろこみち)入口の高野山真言宗・定福寺(じょうふくじ)で、地元関係者から黒河道の歴史・文化を学び、夏の黒河道を研究歩行体験した。 黒河道は定福寺~五軒畑岩掛観音~鉢伏(はちぶせ)弘法井… 続きを読む