和歌山県橋本市恋野の浮御堂近くの畑(約1000平方㍍)で4月上旬、赤いチューリップと青いネモフィラが咲きひろがり、彼方の山や池の桜並木からもピンクの花々があふれ、大勢の家族連れの心を和ませていた。 ここは紀の川南岸の高台で、中将姫ものがたりの舞台の一角。チューリップは3畝ほどで咲きならび… 続きを読む
和歌山県橋本市で半世紀の歴史を持つ同市郷土資料館は、あさもよし歴史館とともに、同市橋谷の紀見地区公民館へ移転、4月5日朝、平木哲朗(ひらき・てつろう)市長や今田実(いまだ・みのる)教育長、森下伸吾(もりした・しんご)市議会議長ら約20人が出席、オープンセレモニーが行われた。 平木市長らは「ふる里の歴史… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町の市営銭湯「ひとと紀館」周辺で「幸せの日」の4月4日、チューリップが咲き並び、近くの公園は満開の桜におおわれ、多くの入浴客の心を和ませていた。 橋本市営銭湯「ひとと紀館」は平成23年(2011)4月に新築オープン。地元住民による同市エコパーク紀望の里利用者組合が運営… 続きを読む
和歌山県橋本市学文路の金森江仙(かなもり・こうせん)書道教室の門下生の書作品が4月2日から同市彩の台のモスバーガー彩の台店で展示され、大勢の来店客の心を和ませている。同展は16日(水)まで。日本教育書道連盟審査会員の金森さんは「素敵な書作が多いので、ぜひご覧ください」と言っている。 同展は幼稚園児か… 続きを読む
近畿最古級の横穴式石室のある、和歌山県橋本市古佐田の陵山(みささぎやま)古墳わきで4月1日、真紅の藪椿(やぶつばき)が満開になり、木陰ではその落椿も沢山ひろがり、日本の古代詩情を漂わせていた。 ここはJR・南海橋本駅近くの丸山公園の一角で、同古墳の墳丘(ふんきゅう)は直径約46メートル、高さ… 続きを読む