和歌山県高野町の世界遺産・高野山は冬至の12月22日夜、激しく雪が降り、一夜明けた23日朝、高野山真言宗総本山・金剛峯寺や壇上伽藍、奥の院などが、令和元年初の冠雪風景を呈した。 高野山は22日正午頃から霙(みぞれ)が降り、午後3時頃から雪に変わって、23日未明まで降り続き、約5センチの積雪となった… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の「東家しんし会」=村木久和(むらき・ひさかず)会長=は冬至の12月22日夕刻、旧・橋本小学校の校庭で、「王様の木・メタセコイヤのイルミネーション」点灯式を行った。今冬初の雪混じりの大雨に見舞われたが、点灯式は予定通り挙行され、同校OBや家族連れらが、震えながらふる里の師走情緒を味… 続きを読む
積雪・凍結シーズンを控えて、和歌山県高野町の世界遺産・高野山では、真言密教のシンボル・根本大塔周辺などに「落雪・凍結・注意」の看板を立て、参拝・観光客に安全巡拝を呼びかけている。 弘法大師・空海が開いた高野山真言宗総本山・金剛峯寺や壇上伽藍、奥の院は毎年12月下旬ごろに冠雪。参拝・観光客は減るもの… 続きを読む
和歌山県の伊都橋本伝統産業企画委員会=代表・宮崎卓郎(みやざき・たくお)JA紀北かわかみ組合長=は12月20日、同県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺=葛西光義(かっさいこうぎ)管長・座主=に、同県のプレミアム串柿「百寿(ひゃくじゅ)」を奉納した。 この最高級品・串柿「百寿」は、同組合の四郷串柿部会=勝… 続きを読む
大学入試などの合格祈願をこめて、和歌山県橋本市古佐田の県立橋本高校・美術部員は来年の干支「庚子(かのえね)の絵馬」を製作して12月19日、〝学問の神様〟と讃えられる菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る同市南馬場の学文路(かむろ)天満宮へ奉納した。同神社への絵馬奉納は初めてで、菅野一三(すがの・い… 続きを読む