元・橋本警察署長で達磨(だるま)画家の渋田忠三(しぶた・ちゅうぞう)さん(79)=和歌山県岩出市根来=の「令和の夢 忠龍の達磨画展」が、9月15日、橋本市隅田町中島の特別養護老人ホーム「ひかり苑」1階・地域交流センターで開幕した。17日までの午後1時~同4時。観覧無料。 渋田さんは昭和34年(1959)… 続きを読む
キキョウ(桔梗)はキキョウ科キキョウ属の宿根草で、日本、中国、朝鮮半島などが原産地です。写真はかつらぎ町天野の山地で撮ったものですが、全国各地の山地や丘陵の草地に自生しています。 花期は7月から9月にかけて。花は青紫色で、高さ40~100センチ。花先が5裂した鏡形の花が、茎の先に咲きます。 咲き始… 続きを読む
まち全体を丸ごと美術館に見立てて、素敵な美術作品を出展する「くどやまアートウィーク2019」が、9月29日(日)~10月14日(月)、和歌山県九度山町で開かれる。岡本章(おかもと・あきら)町長は「ぜひ、芸術と歴史・文化が融合する町へ」と来訪を呼びかけている。 くどやま芸術祭実行委員会が主催、南海電… 続きを読む
和歌山県高野町の世界遺産・高野山真言宗総本山・金剛峯寺は今、境内の小池で幾つもの蒲の花穂(がまのかすい)が生まれ、令和元年初秋の情景を見せている。 山門をくぐった左側に小池(約150平方メートル)があり、その泥池に沢山の蒲の茎が生い茂り、その先で赤褐色の円筒形の花穂が、残暑の風に揺れる。 金剛峯寺… 続きを読む
うだるような残暑続きの中、9月12日夕刻の和歌山県橋本地方は、やっと大空に鱗雲(うろこぐも)が生まれ、まちや山河に涼風が吹いて、市民は「やっと秋が来た」と心を和ませた。 高野山麓・橋本地方は、8月8日の立秋後も最高気温は連日30度ライン、時には35度を突破する真夏日・猛暑日続きで、湿度も高く、市民… 続きを読む